鏡裕之の小説講義~行き詰まった時の物語生成モデル~
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人が小説を書く時、ゲームシナリオを書く時、物語を考える時。 どんなふうに頭の中を働かせているのか。 物語生成モデル 世界生成モデル キャラクター生成モデル 文章生成モデル 会話生成モデル 5つの生成モデルとはどのようなものなのか? それを「企画」「プロット作成」「執筆」「推敲」の時にどのように使っているのか? お話を考える時、小説をつくる時の頭の中の働きに注目して書いた、物語のハウツー本です。 一読後、自分が行き詰まっているのはどの生成モデルが問題になっているのか、突き止めやすくなります。 総数77頁。 ■ターゲット読者 ・理論的なものを求める初心者 ・うまく物語をつくれなくて悩んでいる中級者 ・ある程度はつくれるけど納得がいっていない上級者 ・自分のものづくりを見つめなおしたいプロ ただどのような手順で書くのかを教えてほしい初心者に向いていません。 ■目次 ・情報の量と解像度 ・お話を生み出すのは情報の量と解像度 ・小説という生成 ・学習データとAIモデル ・5つの生成 ・5つの生成と段階 ・4段階のフェーズと生成 ・企画立案のフェーズ~3つの生成の連携・連動 ・精神分析の部分欲動 ・創作の部分欲動 ・プロットのフェーズ ・執筆のフェーズ ・推敲のフェーズ ・脳内の生成モデル ・物語生成モデル ・物語の考え方も生成モデル ・物語のハウツー本は物語生成モデルが記述されたもの ・物語生成モデルは成長する ・プロデビューした人とそうでない人の違い ・物語生成モデルを成長させるためには? ・プロットはいらない? ・プロットは物語の海で迷わないための地図 ・プロットの細かさはキャラの把握度合いによる ・ノープロットで書けちゃう人 ・ノープロットでは書けない物語 ・物語生成モデルだけでは足りない ・2つの設定情報 ・物語が止まる理由 ・物語にとっての情報は電気やガソリン ・情報の量と質と物語 ・キャラ設定と舞台設定の情報の量と解像度の上げ方 ・最後まで書き切るだけの情報の量と解像度まで上げること ・キャラ設定と舞台設定の情報の量と解像度が低いとプロでも無理 ・設定情報の量と解像度は一定レベル以上上がることが必要 ・アマチュアはお話づくり着手のタイミングが早い ・チープヘッジとキャラクター生成と世界生成 ・まとめ ・文章生成モデルを鍛えるもの ・文章力は定義できない? ・文章力の定義 ・簡素の美と装飾的な美 ・文章力は作品世界を下から支えるもの ※ver6をダウンロードしてください。 ※先にver2、3、4、5をダウンロードされたお客様。 誤字脱字などがあります。 また、部分欲動について詳しい説明が加筆されています。 ver7をダウンロードくださいませ。