【歴史創作】東雲に兆す【小説短編集】
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(A5二段組/本文52P/全年齢) 歴史創作イベント【遠の朝廷で君を待つ】に委託参加させていただいた歴史創作の小説本です。 Pixivで公開中の『幽天』、『野分』、『暮相』に加え、大塔宮と楠木正成二人がメインの『泥中之蓮』を収録した短編集になります。 鎌倉幕府討幕に向けて挙兵する前の、大塔宮、赤松則祐、楠木正成の前日譚になります。 ※がっつりした身体的接触はありませんが、赤松則祐→大塔宮、楠木正成×大塔宮の描写はあります。 ≪あらすじ≫ 『幽天』 天台座主である大塔宮(尊雲法親王)と赤松則祐が比叡山で過ごす、冬のある日の話 『野分』 大塔宮と赤松則祐 野分前、用意に慌ただしい比叡山での二人 則祐が比叡山に入った理由とは? 『暮相』 大塔宮と赤松則祐と殿法印良忠 天台座主の座を退き、 旅をした尊雲がであった男とは。回想シーンに楠木正成が登場。 『泥中之蓮』 大塔宮と楠木正成 世情を探るべく兵庫に向かった正成は、泥塗れの皇子と出会う。 二人きりで過ごした数日のお話 新刊サンプルはこちら→【https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27551880】 ノベルティにしおりがつきます!
