ニッケル水素充電管理IC LTC4011評価基板(パワーパス機能付き)
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ニッケル水素電池の充電管理基板です。 ・Linear Technology LTC4011使用 ・充電電流C/2 - 2C 例:単3エネループは2000mAhなのでその1/2 = 1000mAhにしています(2時間でフル充電)が、ご要望に応じて変更可能です。 ・電池本数2 - 10本:注文時にご指定ください。 ・電源電圧:1.6V x 本数+2V 基板の面積を大きめにしているので、1A充電時、基板上の最高温度(ハイサイドスイッチングPch MOSFETの表面温度)は室温+15度ほどです(未校正サーマルグラフィーによる計測)。 サイズは50x50mm、端から5mmのところに直径3.2mmの穴を開けてます。 LTC4011のFALUT, CHARGING, TOC, READYはすべてLEDで表示します。 LTC4011はΔvとΔTとタイマーでの充電終了検知に対応していますが、やはり確実なのはΔT(終了間際に電池温度が急上昇することを現象を利用)だと思います。 Power Path回路を搭載しているので、ACアダプタ接続時は入力電圧、非接続時は電池電圧が、ほぼそのまま出力されます。Pch MOSFETによるスイッチですので、基本的に切り換え時の瞬停はおきません(オシロでトリガー設定して試験)。ただ、電圧が大きく変わるので後段にDCDCは必要ですが、直流UPSとして十分ご利用いただけます。 基板には、以下の端子があります。2.54mmピッチですので、ピンソケット、ピンヘッダに限らず、ご希望のコネクタを取り付けて出荷しますが、大きいコネクタは基板からはみ出します。予めご了承ください。 ・DC入力+(通常12V) ・GND ・サーミスタ端子 ・GND ・バッテリー+端子 ・GND ・PowerPath出力 ・5V 100mA出力 ・GND 「リチウムにあらずんば電池にあらず」な今日この頃ですが(要出典)、やっぱり化学的に安定していて、バッテリーバランスを考慮しなくて良いニッケル水素電池は安心して使えます。 今回、別プロジェクトの試作として5枚作りました。余った3枚を販売します。 1枚8,000円とちょっとお高めですが、LTC4011がお高い(1個2500円)のでご容赦くださいませ。保証期間は3ヶ月です。 改めて、ご注文時には ・電池の種類 ・電池の本数 ・電源電圧 ・充電電流 ・ご希望のコネクタ などをご指定ください。

