VTuberKitForYMM4|YMM4用 Live2D / VRM / MMD 立ち絵プラグイン
- 無料版ダウンロード商品¥ 0
- 製品版ダウンロード商品¥ 1,500




VTuberKitForYMM4は、「ゆっくりMovieMaker4(YMM4)」用のプラグインです。Live2D・VRM・MMDモデルを立ち絵として使えます。 YMM4のタイムラインにキャラクターを配置して使います。表情やモーションを選択可能です。視線、カメラ、ライトなども調整できます。複雑な設定はできるだけまとめています。「置く」「選ぶ」「調整する」の流れで使えることが目標です。 導入方法・画像付きの使い方・既知の制限・サポート方法は、オンラインマニュアルをご確認ください。 https://vtuberkitforymm4.takoyakisoft.com/ ※本プラグインで作成した動画・画像・映像作品は商用利用できます。 ※使用するモデル・モーション・素材などの利用条件は、各配布元の規約に従ってください。 ※本プラグイン本体の再配布・販売・共有は禁止です。
v1.0.Xからv1.1.Xへ更新する場合のお知らせ
パラメータに変更があったため、パラメータのデフォルト値のリセットが必要です。メニューから「ツール」→「設定」→「キャラクター設定」から「ずんだもん」など立ち絵を選んで、リセットボタンを押してパラメータを新しいデフォルト値にリセットしてください。
主な機能
・Live2D・VRM・MMDモデルを立ち絵として表示 ・位置、回転角、拡大率を調整 ・自動の目パチ・口パク・呼吸 ・表情の切り替えとモーションの再生 ・カメラ目線と視線追従の設定 ・重力と風の方向を設定 ・モデル固有のパラメータ、パーツ、材質、ボーンを個別に調整
無料版について
無料版では、Live2D・VRM・MMDモデルを読み込み、YMM4上に表示できます。背景、HDRI、3Dステージも利用可能です。カメラ、ライト、落ち影、ポストプロセスも使えます。 まず無料版でモデルを読み込み、YMM4上での操作や描画結果を確認してください。 無料版では、主に次の機能を利用できます。 ・モデルの読み込みと表示 ・位置、回転角、拡大率の調整 ・カメラ、背景、HDRI、3Dステージ、ライト、落ち影の調整 ・ポストプロセスの利用 ・自動目パチと自動口パク ・キャラクター設定、描画設定、物理演算設定の調整
製品版について
製品版では、無料版の全機能を利用できます。さらに、立ち絵や表情を細かく調整できます。設定は主に3つのグループです。 ・「モデル」では、モーションや表情など立ち絵・表情の動作を設定 ・「視線・重力・風」では、視線追従や揺れものに作用する方向を設定 ・「個別パラメータ」では、モデル固有のパラメータ、パーツ、材質、ボーンなどを個別に調整 ※動画から表情・モーション・手ポーズを作成するビデオトラッキング機能も、製品版に含まれます。
ベータ機能
次の機能はベータ版です。基本的な動作は確認していますが、今後のアップデートで仕様を変更する場合があります。 ・VRM 0.xモデルをVRM 1.0形式で書き出す機能 ・VRMで、次の形式のモーションを読み込む機能 ・Mixamo FBX ・Mesh2Motion ・Universal Animation Library ・VMD ・BVH ・VRMモーションをVRMAとして書き出す機能 ・MMDで、次の形式のモーションを読み込む機能 ・Mixamo FBX ・Mesh2Motion ・Universal Animation Library ・VRMA ・BVH ・MMDモーションをVMDとして書き出す機能 ・Live2D・VRM・MMDでMMDカメラモーションを利用する機能 ・VRM SpringBoneやMMD物理演算によって髪や服などの揺れものを表現する機能 ※モデルやモーションによっては、見た目が不自然になる場合があります。 ・小物設定でPNG画像などを体のパーツに追従させる機能 ・MP4動画から表情・モーション・手ポーズを作成するビデオトラッキング機能 作成したデータはファイルへ出力し、VTuberKitForYMM4へ適用できます。 ・YMM4の対応言語へ順次対応する多言語表示機能
動作環境
・ゆっくりMovieMaker4が正常に動作する環境 ・OS:Windows 10 / 11(64bit) ・GPU:DirectX 11対応のグラフィックスカード ※本プラグインにモデルデータは付属しません。ご自身が所有している、または利用許諾を受けているモデルをご用意ください。
利用規約(できること)
・個人、法人、企業、団体による利用 ・非商用利用および商用利用 ・収益化された動画、配信、広告動画、解説動画、SNS投稿などでの利用 ・本プラグインを使用して作成した動画・画像・映像作品の公開、配布、販売、収益化 ※本プラグインを使用した作品では、作者へのクレジット表記は必須ではありません。 ※モデル・モーション・素材などは、各配布元の利用規約で許可されている範囲で使用してください。 ※法人・団体内で複数人が利用する場合は、利用者ごとに購入してください。
禁止事項
・本プラグイン本体、同梱ファイル、アップデーター、ライブラリなどの再配布、販売、転売、譲渡、貸与、共有 ・購入者以外が利用できる状態でのアップロード、公開、配布(共有ストレージなどを含みます) ・本プラグインを改変して再配布または販売する行為 ・同梱されている第三者ライブラリ、SDKなどを、本プラグインとは別の目的で不正に取り出して利用する行為 ・各モデル、モーション、素材の利用規約に反する利用 ・法令や公序良俗に反する利用、および第三者の権利を侵害する利用
注意事項・免責事項
・モデル、モーション、音声、動画素材などには、各作者・配布元の利用規約が適用されます。 ・商用利用や改変が可能かどうかは、各素材の規約を確認してください。 クレジット表記、R-18利用、政治・宗教利用、AI学習利用についても同様です。 ・本プラグインは、素材の権利関係や規約への適合を保証しません。 ・利用環境によっては正常に動作しない場合があります。 ・本プラグインの使用で発生したトラブルや損害について、プラグイン作者は一切の責任を負いません。 権利侵害、規約違反、データ損失についても同様です。
Live2D Cubism SDKに関する重要なお知らせ
本ソフトウェアは株式会社Live2Dより拡張性アプリケーションとして正式にライセンスをうけています。 This is an Expandable Application officially licensed by Live2D Inc. このアプリケーションには、株式会社Live2Dによって開発された同社の著作物であるLive2D Cubism SDKが含まれています。このアプリケーションを事業の主たる要素として用いる場合*で、このアプリケーションまたはこのアプリケーションを使用して制作したコンテンツによって直接的もしくは間接的に生み出される年間の売上が2,000万円を超える場合、株式会社Live2Dとの別途出版許諾契約の締結の上、ライセンス費の支払いが必要です。また、年間売上が2,000万円を超えたら速やかに連絡が必要です。この定めに違反した場合、このアプリケーションについて許諾された利用範囲を超えた利用となるため、Live2D社の知的財産の侵害となり、同社から法的な請求を受ける可能性があることにご注意ください。 *このアプリケーションを事業の主たる要素として用いる場合……VTuber配信事業を行う場合などを含みますがこれに限られません。商品宣伝動画の配信などに用いる場合は含まないものとします。
ライセンス情報
第三者ライブラリおよびSDK関連のライセンスは、同梱の「Licenses」フォルダをご確認ください。
アップデート履歴
[2026-05-30: v1.0.0] 発売 ・ ・ ・ 【中略】 過去の更新内容は、同封のReadme.txtをご覧ください。 ・ ・ ・ [2026-10-06: v1.1.4] ・Live2D・VRM・MMDの自動目パチ、口パク、呼吸の合成処理を見直し モーション・表情と自然に併用できるように改善 ・Live2D・MMDの自動フォールバックを改善 目パチ・口パク・呼吸に使うパラメータやモーフが標準名で見つからない場合にも対応 ・MMDのモーション再生、リターゲティング、ループ時の姿勢の安定性を改善 ・VRMで一部のVMDモーションを再生した際、首がねじれる問題を修正 手足や指が体の動きに追従しなくなる問題も修正 ・VRMで呼吸が重複して適用されることがある問題を修正 ・カメラ目線で、透視投影時に画面端のモデルがカメラ位置を正しく見るように修正 ・VRM・MMDのカメラ目線で、振り向く際に頭・首や目が不自然に動く問題を改善 ・VRMでVMDの部分的な笑顔を優先するように変更し、意図せず目が半開きになる問題を改善 ・VRMの輪郭線と透過境界の描画を改善し、描画設定の反映を修正 ・モーションの切り替えやループ時に、VRMの揺れものやMMDの足の向きが不自然になる問題を改善 ・Live2Dの回転に応じて、重力・風の方向が正しく反映されるように修正 ・Live2D・VRM・MMDの「自然な風」の動作を改善 ・Live2D・VRM・MMDの物理演算の安定性を改善 再生中や同じフレームの再表示時に、揺れがリセットされる問題を修正 ・モデル・モーションの読み込みと、プレビュー・動画出力の処理を高速化 ・ビデオトラッキングのMP4書き出しと修復用バックアップの処理を改善



