続報・あの赤ポチの回路をChatGPTといっしょに解析してみた話
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本書は、技術書典18(2025年5月)に初頒布した「あの赤ポチを分割キーボードに移植してみた話」の続報本となります。 前作では、USB接続式のThinkPadキーボードを分解し、赤ポチ=トラックポイントと メイン基板を抽出して、分割キーボードへと移植した際の顛末について記しました。 その際、トラックポイントのセンサー部分の構造や仕様については分かっていませんでした。 本書では、そのセンサー部分の解析結果についてお話しています。 具体的には、センサーから伸びていたフレキシブルケーブルには4つの端子が備わっていますが、 その端子の意味とセンサの構造を推定し、実験によりその正しさを検証しました。 技術的な内容も記されていますが、如何にしてその結論にたどり着いたか、その軌跡を時系列で記しています。 赤ポチそのものの構造に興味がある方だけでなく、技術エッセイ本としても楽しめるかと思います。 本文わずか10ページと短いですが、前作の補足レポートとしてお楽しみ頂ければ幸いです。 ■目次 はじめに 1.お前、アナログセンサーだったのか。。。 2.端子間の抵抗測定・深まる謎 3.ChatGPT神降臨!実は◯◯◯◯回路だった!? 4.実測実験・膨らむ夢 あとがき



