







◆ 本書の概要 本書はTypeScriptの型定義ファイルの読み書きができるようになることを目的としています。実際のnpm packagesなどのコードを例として確認しながら、実践的なスキルを身につけられる内容となっています。 ◆ 対象読者 TypeScriptの基本(e.g. どのような型があるかや型注釈の方法)は理解していることを前提にしています。その上で、次のような方を対象としています。 ・型定義ファイルを利用した経験はあるが、型定義ファイルの読み書きには自信がない ・型定義ファイルで意図しない挙動やエラーに遭遇したとき、何が起きているか理解したい ◆ 目次 CHAPTER1 型定義ファイルの概要 1.1 モジュールファイルとスクリプトファイル 1.2 ソースコードのファイルを使った、モジュールファイルの型の解決 1.3 型定義ファイルを使った、モジュールファイルの型の解決 1.4 ソースコードのファイルを使った、スクリプトファイルの型の解決 1.5 型定義ファイルを使った、スクリプトファイルの型の解決 1.6 型定義ファイルとは CHAPTER2 構文 2.1 アンビエント宣言とdeclareキーワード 2.2 declare var / declare const / declare let 2.3 declare function 2.4 declare class 2.5 declare namespace 2.6 declare module 2.7 アンビエントモジュール宣言 2.8 モジュール拡張 2.9 declare global 2.10 トリプルスラッシュディレクティブ(Triple-Slash Directives) 2.11 /// <reference types="..." /> 2.12 /// <reference path="..." /> 2.13 /// <reference lib="..." /> 2.14 TypeScript固有のimportとexport 2.15 import = require() 2.16 import エイリアス名 = x.z 2.17 export = 2.18 export as namespace ページ数: 58 無料サンプル版では、冒頭をご覧いただけます。「無料ダウンロード」ボタンからダウンロードください。







