【VRC想定】RoomIndicator - 部屋内の人数をカウントして表示
- 通常版ダウンロード商品¥ 200
- 支援版(内容同一)ダウンロード商品¥ 500



特定のコライダー内の人数をカウントし、表示するシンプルなワールドギミックです。 ワールド内の室内が見えない部屋、例えばミュートルームなどに使用することを想定しています。 「ミュートルームに人がいないと思ったら人がいた」事故をできる限り少なくするために開発しました。 スイッチをインタラクトすることで、入ってきてほしくないことを部屋内から外部に知らせることもできます。 (ロックはかかりません、また人がいない状態で30秒経過すると自動的にオフになります) RoomIndicator is a U# gimmick that counts the number of players inside the collider. Players can hide the player count with a switch. When it's hidden, a warning sign appears instead. This gimmick can be used to display whether or not there are players in the room, which prevents accidents like assuming there are no players inside when there are. サムネイルに使用しているワールド、ドアは付属しません。 ダウンロード商品の特性上、購入後の返品/返金/交換には応じられません。
技術概要
Prefabを複数設置しても問題ないことを確認済みです。 UdonSyncedを使用しているため、LateJoinerでも人数が同期されます。 (人数が反映されるまでに1秒ほど遅延があります) VRCSDK3とUdonSharp、TextMeshProが必要です。 デフォルトで設定できる項目: ・スイッチがONの場合に人数を表示するかどうか ・スイッチがONのまま人がいなくなった場合に、何秒経過したらOFFに戻るか ・スイッチがONの場合に指定したゲームオブジェクトをActiveにする(複数指定可能) プロジェクトにインポートした際の Assets/CYaki/RoomIndicator フォルダー内の容量は約400KBです。 切り替えスイッチの統計: ▽832/1 Material/3 BlendShapes(Basisを含む) 切り替えスイッチのモデルを差し替える際に少しだけAnimationなどの知識が必要になります。 The gimmick itself is language-independent, and the U# variable name is in English. However, translated versions of the documents are not available. Please keep this in mind before purchasing.
更新履歴
## 1.0.0 正式版。 ### Added - Importantモードに合わせてオブジェクトをアクティブにする Important Mode Toggle Objects を追加しました - ZIP内に Bonus_ImportantSwitch_Sign を追加しました - スイッチの名前を変更する Important Mode Toggle Switch Name を追加しました ### Changed - Animatorのパラメーター変更処理にハッシュを使用するようになりました - PrefabとU#の参照を再構成しました - メインの UdonBehaviour をルートオブジェクトから MainBehaviour オブジェクトへ移動しました ## 0.2.0 - Importantモード中に人数をデフォルトで表示しないようにして、Show Player Count In Important を追加しました - Importantモード中に人がいなくなって30秒経過すると、自動的に通常モードへ戻るようになりました(Important Mode Timeout で構成できます) - Importantモードは人がいない時にスイッチを触ると常にオフになるようになりました - HeaderとSpaceを使用してRoomIndicatorMainをわかりやすくしました - 誰もいない通常モード中の透明度をさらに下げました - RISwitch のデフォルトスケールは2.0→1.5へ縮小されました ## 0.1.0 概念実証 - 初版
ライセンス(利用規約)
1. 概念定義 「本データ」とは、UnityPackageおよびそれに含まれるすべてのアセット・スクリプトを指します。 「単体で利用可能な形」とは、本データの全部または一部を、第三者が本データとして再利用できる形を指します。 2. 免責と無保証での提供 本データは適合性や動作の保証を含まない状態で提供され、本データを使用したことによる損害について権利者は一切責任を負いません。 3. 許可されること 個人利用、商用利用、データの改変、また本データを組み込んだワールドをビルドしてVRChatへアップロードする行為、及びそのワールドをPublic化することを許可します。 (クレジット表記をワールド内に表示する義務はありませんが、歓迎します) VRChat上で公開されたワールドを第三者が通常の利用(閲覧、撮影、配信等)を行うことについて、本ライセンスは制限を課しません。 4. 許可されないこと 本データの単体で利用可能な形での再配布、及びVRChatの利用規約に反する内容、法令に違反する内容での利用は許可されません。 (上記に記した通り、VRChat上でのワールドアップロード及びPublic化は、ここでの再配布には該当しません) 4-1. 改変の委託に関する例外 本データの単体で利用可能な形での再配布は許可されていませんが、第三者へ本データもしくは本データを含むプロジェクトの改変を、 一時的に委託する目的で、データをやり取りすることは例外的に許可されます。 (本セクションにおいては「本データもしくは本データを含むプロジェクト」を「データ」と呼びます) ただし、データに本データ以外の素材が含まれる場合、それらのライセンスが優先され、本ライセンスによってそれらの利用条件が変更されることはありません。 また、改変の受託者へ本ライセンスの内容を明示する必要があります。 その際、受託者には改変が完了してデータを委託者に返却するまでの間、一時的に個人利用とデータの改変、 また受託者の所有するアカウントを使用して、本データの組み込まれたワールドをビルドしてVRChatへアップロードする権利を持ちます。 (アップロードしたワールドをPublic化することはできません) また、受託者と委託者の間では、第三者が容易にダウンロードできない手段でデータをやり取りするものとし、 必要な改変を完了してデータを返却した後、受託者は可能な限りすぐに、受け取ったデータを削除する必要があります。 (受託者の所有するアカウントを使用して本データの組み込まれたワールドをアップロードした場合は、そのアップロードされたワールドも可能な限りすぐに削除すること) 5. 権利の期間と規約の変更に関する同意 本ライセンスは、利用者が本規約に違反しない限り、期間の定めなく有効とします。 利用者が本規約に違反した場合、本ライセンスは自動的に終了します。 権利者は諸般の事情、また販売プラットフォームのサービス終了などの不可抗力により、予告なく本データの提供を終了することがありますが、 それ以前に本データを取得した利用者の権利には影響しません。 本規約は予告なく変更される場合がありますが、変更前に本データを取得した利用者には、取得時点の規約が適用されます。 6. オープンソースソフトウェアについて このプロジェクトにはオープンソースライセンスのもと提供されるデータが含まれている場合がありますが、 そのデータについては、各オープンソースソフトウェアのライセンスが優先され、利用者はそれを遵守するものとします。



