【紙本のみ】海と、工場と、僕たちと。ーJR鶴見線開業100周年 鉄道擬人化一次創作ー
- この商品の発送予定日: 2026年5月5日ごろ支払いから発送までの日数:16日以内ゆうゆうBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 1,800


この本は紙本のみとなります。電子書籍での販売はございませんので、ご了承ください。 2026年5月4日の文学フリマ東京42に出店します。この本を持っていくため、イベント終了後の発送となります。 イベントの方が300円お安くお買い求めいただけます。 匿名配送でゆうパケットポストを選択していますが、他の本との同梱の場合、サイズ変更させていただくことがございます。 その場合の追加料金はいただきませんので、ご安心ください。 JR鶴見線が2026年3月10日に、「鶴見臨港鉄道」として開業してから100周年を迎えました。 鉄道擬人化一次創作『玉南一家』として、路線と現役の駅ならず、線内の廃駅も全駅擬人化。そんな無茶な。 また、鶴見線周辺の川崎市、横浜市鶴見区の路線、駅、廃線廃駅の擬人化も多数出演する、豪華な一冊となっております。 収録作品 ◇書き下ろし ・取り違え 同じ一族である南武線の駅の誰かさんが、どうしてか浜川崎に流れ着いて鶴見線本人に保護される話 ・初日の出 海芝浦、一年に一度だけ、始発からあの公園が解放される日 ・怪文書 今回のメインストーリー ミステリー仕立てです。擬人化たちが天国からの怪文書を読み解き、その指示に従います。果たして何が待っているのか―― ◇再録 ・九・六キロのロックンロール 2016年の本の再録。鶴見線と弟の南武線らが線内車庫のイベントに合わせて、バンドに挑戦する話。 ・チューリップの花束を君に 2021年、開業95周年Webのみで出した再録。鶴見線に関係する路線・駅たちからパズルのピースを少しずつもらった先には――
もっと見る

