ケダモノオペラ『問いの泉と願い事』
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【あらすじ】 むかしむかし、「問いの泉」の噂がありました。 訪れた者の願いを叶える泉が、"闇の森"のどこかにあるというのです。 2人はそれぞれの願いを胸に、そこへ向かうことにしました。 でも気を付けて。 "闇の森"には、不思議も危険もたくさんあります。 簡単に願いを叶えられるとは、ゆめゆめ思わないことです。 【概要】 ・シナリオ名:問いの泉と願い事(といのいずみとねがいごと) ・プレイヤー人数:2人(マスターは専属でも兼任でも可能。) ・推奨ケダモノ:「ニエ」とその「後見ケダモノ(ケダモノ種不問)」 (通常のケダモノ種同士でも可能だが、「群れ」《pp.104~107》を必ず設定すること。) ・個別設定:なし ・参加者公開:OK(プレイヤーもシナリオ本編を読むことができます。)《花嫁 p.78》 【商品内容】 ・シナリオ(PDF) ・イントロテキスト(txt) ・試練・情報テキスト(txt) ・素材(PNG) :ロゴ :立ち絵(NPC) :トレーラー ※TALTOでも公開中です!(商品内容は同じです) https://talto.cc/projects/zPGrs-qcAuNLD6gqCyEs8
シナリオ情報
【舞台】 既に別のシナリオで遊んだケダモノで遊ぶ場合は、彼らの住む世界や時代が舞台となります。 新しくケダモノを作成する場合も、その設定に沿って決めてください。 もし決められない場合は、「架空の中近世」とします。 【設定】 2人は(「群れ」を主な理由として)普段から共にいます。 2人のうちどちらか、あるいは両方が、"闇の森"にあるという「問いの泉」の噂を聞きます。 訪れた者の願いを叶えるというその泉へ、2人で一緒に向かうことになります。 叶えたい願いがあるのか、単に興味が湧いたのか、[相手]が望むからなのか、理由や目的は自由に決めて構いません。 イントロ予言 すべてのケダモノは以下の予言を獲得します。 〈予言:あなたは「問いの泉」で、願いを叶えました。〉
遊び方の提案
このシナリオで楽しめそうな遊び方を、参考として以下に挙げました。 もちろん、プレイヤー全員が楽しめるのであれば、自由に遊んで構いません。 また、既にこのシナリオを遊んだプレイヤーでも、マスターを含むプレイヤー全員の了承が得られれば、何度でも遊んで構いません。(「シナリオの決定」《p.101》) 【[相手]のために頑張る】 このシナリオでは、それぞれ1人で挑む試練が訪れます。 特に「後見ケダモノ」の力を借りる立場にある「ニエ」にとっては、いつもと違う一面が描けるでしょう。 【とっておきのプレゼント】 [相手]に目的地を伏せて、美しい景色を見るための小旅行として向かうのも面白いでしょう。 もちろんプレイヤー同士は「設定」や「イントロ予言」を通じて、泉の噂や、願いを叶える展開を知っています。 [相手]に隠し事をしたり、それが明るみになって慌てたり、そんなケダモノたちの姿が描けるかもしれません。 【過去に触れる】 途中の試練では、ケダモノを惑わす幻が現れます。 まだ語られていない過去や伝説、[相手]の知らない事実を描くことができます。 また、叶えたい願いとして、辛い過去や、これまでに負った傷や病気、呪いなどを消し去ることを望むのも良いでしょう。
注意事項
【改変について】 プレイヤーやキャラクター、セッションの展開に応じて、本文中の描写や言い回し、試練の内容、予言(イントロ予言を除く)など、遊びやすいように自由に変えても構いません。 ただし、その場合はマスターを含むプレイヤー全員が楽しめるものにしてください。 ルールブックの「セッションの心構え」《p.99》、「ステージ」《pp.108~110》が参考になります。 シナリオの原型を留めないほどの改変を行う場合は、『童話紡ぎ』《花嫁 pp.102~105》などで遊ぶことをおすすめします。 【権利と免責】 ・本作は、「ケダモノオペラ」というTRPGをもとに制作したユーザーコンテンツ(非公式シナリオ)です。 ・先述の「改変について」の通り、遊びを楽しくするための改変は認めますが、本作におけるユーザーコンテンツの範囲内での権利は著者「あいぼ〜」が所有します。 ・本作をセッションで遊ぶ以外の目的で、複製、転載することを禁じます。 ・本作をセッションで遊ぶ目的に限り、印刷による複製や、セッションツール等への文章の添付などを許可します。 ・著者に許可なく譲渡、販売することを禁じます。 ・セッションの公演や配信の際には以下の連絡先にご一報ください。 あいぼ~:sorayume.works★gmail.com(★⇒@) ・このシナリオを通して生じるいかなるトラブルも責任を負いません。実際に遊ぶみなさんで、楽しむために必要な手続きや問題の解決に努めてください。 ・「ケダモノオペラ」の権利者様からの要請があった場合、または著者の都合により、予告なく削除等の対応をする可能性があります。
< 更新履歴 >
2026/04/29 シナリオ公開 2026/03/02 試作をTALTOにて限定公開
権利表示
「ケダモノオペラ」は「池梟リョーマ」、「アークライト」「新紀元社」が権利を有します。 本作はそのユーザーコンテンツ(非公式シナリオ)です。
