2-4.『懸想文売り 肆の文 憧れのパパラチア』
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『懸想文売り』とは 高校生の椿原千歳(つばきはら・ちとせ)の叔父が港町神戸で営む西洋雑貨店〈舶来屋 カメリア〉では、とってもお顔がカワイイ客寄せパンダ店員 七代伊織 が5.10.20.30日(こ、い、ぶ、みの日)に店の一角で贈り物に添える懸想文の代筆業〈懸想文売り〉の小商いをしている。しかし、懸想文は単なる恋文でないこともあるようで……。 時には大人の恋を応援し、時には大人の思惑をぶった切りながら、千歳が海から山の手まで駆けまわって懸想文にまつわる謎に挑む、本格じゃないミステリー。 『懸想文売り 肆の文 憧れのパパラチア』あらすじ クリスマス商戦を控えた〈舶来屋 カメリア〉には宝石店でもないのにパパラチアサファイアの指輪の在庫がうなっていた。しかも次々に売れていき、その度に懸想文の代筆依頼がかかる。文の下書きを読めば、どうやらパパラチアの指輪は「かぐや姫」と呼ばれる謎の女性が男たちに所望したようで…。 女性の呟きに踊らされる男たちと、女ゴコロが解らない男たち。結局一番儲かったのは誰だ、の肆の文。 4月25日に開催された第2回KukuriNeziで出品した作品です。 ご都合がつかなかった方は是非是非! B6サイズ、36ページ、懸想文付き
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