





「私は死神を好きになった時点で、地獄に落ちる覚悟はできてるのよ」 復讐に囚われた青年と、ワケありウェイトレスの甘く切ない恋愛模様。 悪いヤツらがはびこる裏社会でのバトル、ドラッグを巡る人間ドラマ、 初心な純愛を詰め込んだハードボイルド恋愛ノベル。 文学フリマ東京42で頒布した新刊です。 フリーゲームとして公開している「クリムゾンレッドの死神」シリーズをノベライズした本です。 この一冊で完結していますので、ゲーム版をプレイしていなくても全く問題ありません。 大筋はゲーム版と同じですが、いくつかシーンを加筆しています。 大きさは文庫判(A6)、334ページあります。 お買い上げの方にポストカードをお付け致します。
あらすじ
「SALAMANDER」編 ギャングのみを狙う殺人鬼『赤い死神』という、物騒な噂がはびこる町マグゼラ。 そんな町のダイナーで働くキャロルは、優しい常連客の男レオナルドが気になっていた。 しかし、彼のギャング殺害現場を目撃したことから、キャロルはさらわれてしまう。 「俺がお前を守る」そう話す死神の目的とは―― 「KILLER INSTINCT」編 『赤い死神』は恋人キャロルとともに平穏な日常を送っていた。 そんな中、キャロルが働くダイナーでは、 女性の拉致事件と、『赤い死神』を名乗る殺人鬼が噂される。 時同じくして、とある殺し屋に命令が下される。 その内容は、赤い死神の殺害だった。
試し読みはこちら
https://xfolio.jp/portfolio/rayfang/works/5634920
感想など
SNSへの感想投稿や、表紙の写真をアップしていただくのは歓迎です。 こちらのwaveboxからも匿名でメッセージや絵文字を送れますので、気軽にどうぞ。 https://wavebox.me/wave/wg8w2sshehgbhlsg/





