EPSON 98互換機PC-286C(PC CLUB)用OPN3Lモジュール「OPN3 CLUB」
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EPSON PC-286C(通称PC CLUB)専用OPN3L FM音源モジュール「OPN3 CLUB」
「OPN3 CLUB」とは
EPSONのキーボード一体型PC-9801互換機であるPC-286C(通称PC CLUB)に装着できるYMF288(OPN3L)モジュールです PC-286Cは標準でPC-9801-26K互換であるYM2203(OPN) FM音源を搭載していますが、後期のDOSゲームはPC-9801-86などの拡張FM音源であるYM2608(OPNA)を前提とした楽曲づくりがされているため、YM2203でも鳴らすことができるものの、楽曲に物足りなさを感じると思います かといってCバスに上位FM音源ボードを挿すにしても、PC-286CはCバスを1つしか持たないため、SCSIボードなど他のボードが優先されFM音源ボードを挿してしまうと、他のボードを挿すことができずに拡張性が行き詰ってしまうという葛藤があります OPN3 CLUBは「Cバスを使用せずメインボードにFM音源モジュールを直接ハンダづけする」という、すごく強引な方法で拡張FM音源をPC‐286Cに搭載します そしてFM音源チップはYM2608の上位互換であるYMF288-Mを使用しています 特徴としてはPC-286Cの元の音源周りを生かせることです。Cバスに音源ボードを挿してしまうと、拡張性が無くなってしまうという問題の他に内蔵スピーカーから音を鳴らすことやボリュームコントロールができなくなるというデメリットも増えてしまいます OPN3 CLUBはPC-286Cのシステムセットアップメニューにある「FM音源を使用する」メニューを操作することで、OFF=拡張FM音源・ON=標準のYM2203音源という音源の使い分けができます(共存はできません、どちらか一方の切替式です) サウンドBIOSを使用するような古いゲームはYM2203側を、拡張FM音源を使用するゲームはYMF288という具合に、必要に応じて鳴らすFM音源を選ぶことができます
設置のご注意
OPN3 CLUBはある程度のハンダ付けスキルと道具を必要とします。またPC-286Cのメインボードにハンダゴテを入れるため、貴重で大切なPC-286Cを起動不可能にする可能性もゼロとはいえません PC-286C分解も含め作業を完遂する自信のない方は、素直に内蔵音源でゲームをプレイするか、内蔵音源を無効にして拡張スロットに別途FM音源ボードを挿すことをお勧めします このアドオンモジュールを使用したことによる損害に対する責任は基本的に負わないこととします。事前動作確認はしてありますが、OPN3 CLUBの購入及びPC-286Cへのモジュール設置は自己責任でお願いします PC-286CへのOPN3 CLUB設置手順はProject M.P.Sの該当ページをご覧ください https://projectmps.net/pc286copn.htm
お願い
あまりにも対象機種が狭いピンポイントなハードゆえ、どのくらい作ればいいのか全く分かりません。頒布をご希望の方は「入荷お知らせメールを受け取る」の登録をお願いします。できる限り欲しい人全員に行き渡るように努力はしたいと思います あとTwitter(新X)で「PC-286C」や「OPN3 CLUB」でツイートして頂けると私が喜び、新しいPC-98用ハードを開発する糧になりますので、よろしくお願いします


