個人的な記録と写真を織り交ぜながら、渋谷で過ごした10年をたどる都市エッセイ。
100年に1度の再開発の只中にあるこの街で、生活者として日々を重ねながらその変化を見つめました。
移り変わる風景を追いながら、東京の再開発がかつて暮らしたニューヨークとどのように響き合うのかを探ります。
仕様:A5、モノクロ、本文48P
初版:2025年11月24日(COMITIA154にて頒布)
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※2026年5月4日(月・祝)開催の文学フリマ東京42が終了次第、発送を開始いたします。