幕長の洋学家、長嶺豊之助シリーズの第一話です。
2017年に発行したものを、改めて復習のつもりで書き下ろしました。
嘉永五年、萩城下。黒船来航前夜。
長嶺さんにとってすべての始まりの武士であっただろうと考えられる萩藩の兵学者、山田亦介との出会いを描いた歴史創作になります。
「ちょうしゅうはんのことはよく知らないけど幕末に興味ある」という方なら、どなたでも前知識なしでお気軽に読んで頂けるお話になっています。一話完結です。
※ただ算術などの難しい本ではないことだけご了承下さい。
B5サイズ/全36ページ/オフセット印刷
5/3に開催された九州コミティア10の新刊です。