







■エロマンガの裏道 第五卷準備號 特集:「マンガと猥褻」――なぜエロマンガの性器に"消し"を入れるのか? A5判/本文30頁/400円 2026/05/04 発行(文学フリマ東京42 初売り)
特集:「マンガと猥褻」――なぜエロマンガの性器に"消し"を入れるのか?
性表現規制は憲法、法律、条例、企業のレギュレーション、個人の倫理観など様々なレイヤーから多角的に論じられるべきものですが、論点を混同しないためにもまずは各々のトピックを理解する必要があります。 そこで本書は、エロマンガ関係者のために、複雑な性表現規制の仕組みをまずは刑法的観点から解き明かします。 ■目次 ・はじめに ・これが刑法175条だ!! ・"猥褻"と"18禁" ・刑法は殺人や窃盗を禁じていない!? ・猥褻概念の曖昧性 ・刑法と出版規制の歴史 ・新憲法「表現の自由」と刑法175条 ・裁判で争う猥褻事件はごく一部 ・サンデー娯楽事件 ・"猥褻三要件"の登場 ・ミニーズクラブ等同人誌摘発事件
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