【Chrome拡張機能】端めてNote (side_fast_note)
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端めてNote (side_fast_note) ■■■概要■■■ Chromeのサイドパネルで使用できる、軽量・高速・安全性重視のメモ帳を追加する拡張機能です。 コンセプトとして「ブラウジング中にサッと開いてすぐメモできる」ことを重視しています。 オンラインセッションツールを開いているウィンドウの右側に簡単なメモ帳を表示して使用できます。 ウィンドウの重なりを気にせず壁打ちができます。 また、tab機能を使用すれば秘匿毎の情報管理もしやすくなります。 閉じたら書いていたことは消えるのでピン止めして使用ください。 導入の仕方は一番下にて説明しています。 ※この拡張機能はAIを利用しプロンプト入力の練習と、コーディング補助がどの程度か勉強してみた結果で作成したものとなります。 昨今のAI化の流れについていくのは大変ですね…。 思ったよりいいものが出来上がったので置いておきます。 ■■■ 2026/05/07 公開 ■■■特徴■■■ ・機能を絞りtextareaベースで軽量化、動作高速化 ・ブラウザネイティブに近い配置で感覚的操作 ■■■プライバシー■■■ ・外部サーバ通信なし、API未使用の完全ローカル動作 ・外部ライブラリは未使用な完全単体動作 ・第三者コードへ依存せずライセンス面配慮の構成 ・保存もしません(終了で内容が消去されます) ■■■使用想定■■■ ブラウジング中の一時メモ コピペやURL整理 調査メモ 不可視文字確認 ■■■主な機能■■■ ■メモ帳のモード切り替え■ ・window モード: Chromeウインドウ単位でメモ情報を共有。 同じウインドウ内ならタブ間のメモ情報を維持。 ・tab モード: Chromeタブ単位で個別メモ情報。 タブ毎に独立したメモとなり情報を分離。 ■メモ帳タブ機能■ メモ帳自体に複数タブを作成可能。 モード状態に合わせたメモ情報。 1 2 3 + のように切り替え可。 ■行番号表示■ 左側に行番号を表示。 コードやテキスト整理に便利。 ■不可視文字表示■ ¶ボタンで表示をon/off可。 コードやテキスト整理に便利。 半角space:· 全角space:□ tab:⇥ ■改行(LF/CRLF)区別■ 改行コードを疑似的に区別し、視覚的に判別可能。 Enter:↵ Shift+Enter:↓ ■Ctrl+F検索■ ブラウザ検索風な検索バーを表示。 ↑↓で検索結果を移動可。 ■ハイライト■ 現在行:カーソル行を薄くハイライト表示。 選択行:選択範囲を含む行を別色でハイライト表示。 ■Ctrl+マウスホイールでズーム■ 文字サイズの変更可。 ■ダークモード切り替え■ ライトモードとダークモードをボタンで切り替え。 ■info■ 同様の説明が表示されます。 escで閉じます ■Clear■ メモ内容の全消し ※横幅も可変です。 ■■■導入方法■■■ 前提:ブラウザはChromeを使用していること ざっくり説明を書いておきます。 ※ネット上には先人たちのもっとわかりやすい導入説明が転がっています。 1,ZIP(side_fast_note.zip)をダウンロード 2, ダウンロードしたZIPファイルを任意の場所に解凍してください。 ※拡張機能登録後も参照されるデータなのでわかる場所かつ削除しないでください。 3, Chromeの右上の“︙”より“拡張機能”→“拡張機能を管理”をクリック。 4, 画面右上の“デベロッパーモード”のトグルスイッチを“ON”にしてください。 5, 画面左上に“パッケージ化されていない拡張機能を読み込む”をクリック。 6, フォルダ選択の画面が開くので、解凍したside_fast_noteを選び、“フォルダーの選択”をクリック。 ※side_fast_noteは“manifest.json”など計7つのファイルが含まれているものです。他の階層や解凍前のZIPを選択してもエラーとなります。 ※“このアプリはChromeウェブストアからのものではありません”と表示されますが、パッケージ化しておらずストアからのインストールではないため、正常な表示です。 7, 拡張機能の一覧に“端めてNote”があればインストール完了です。 8, アドレスバーのパズルのアイコンをクリックし、“端めてNote”を選択。 9, 右側にひょっこり現れます。ピン止めすると安心です。 ※Chromeの設定によっては左側にひょっこり現れるかもしれません。 ※デベロッパーモードの拡張機能はPC起動時にoffになるときがあるのでonにしてください。 10, メモ帳の“info”にも機能の説明があります。 ※拡張機能を更新したい場合は、一覧のぐるっと矢印をクリックしてください。 etc, 削除したい場合は拡張機能の一覧から“削除”してください。 ■■■ライセンス表記■■■ The MIT License Copyright (c) 2026 朽葉維澄 (Izumi kuchiba) 本ソフトウェアおよび関連する文書のファイル(以下「ソフトウェア」)の複製を取得した全ての人物に対し、以下の条件に従うことを前提に、ソフトウェアを無制限に扱うことを無償で許可します。これには、ソフトウェアの複製を使用、複製、改変、結合、公開、頒布、再許諾、および/または販売する権利、およびソフトウェアを提供する人物に同様の行為を許可する権利が含まれますが、これらに限定されません。 上記の著作権表示および本許諾表示を、ソフトウェアの全ての複製または実質的な部分に記載するものとします。 ソフトウェアは「現状有姿」で提供され、商品性、特定目的への適合性、および権利の非侵害性に関する保証を含むがこれらに限定されず、明示的であるか黙示的であるかを問わず、いかなる種類の保証も行われません。著作者または著作権者は、契約、不法行為、またはその他の行為であるかを問わず、ソフトウェアまたはソフトウェアの使用もしくはその他に取り扱いに起因または関連して生じるいかなる請求、損害賠償、その他の責任について、一切の責任を負いません。 https://opensource.org/licenses/mit-license.php Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the “Software”), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions: The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software. THE SOFTWARE IS PROVIDED “AS IS”, WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

