Emocute Visual — 自分の言葉で作る音楽MV|Claude連携 / 音源解析 / 402コード可視化
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Claude Code に話しかけて、MV を作るツールキットです。 「この曲でMV作って」だけでも動きます。もっと具体的に、たとえば 「アンビエント系だから moonlit_sea_night で。コード進行も主役にしたいから cof_pianoroll_green も試して見比べさせて」 のように日本語で指示すれば、Claude が音源解析・テンプレ選定・ビルド・書き出しまで一通り進めて、叩き台を返してくれます。そこから会話で詰めていく(どのテンプレで、どこを強調するか、どこを差し替えるか)ためのハーネスです。 ▼ 会話で動く例 ・「アンビエント系だから moonlit_sea_night で出して」 ・「コード進行を主役にしたい。cof_pianoroll_green でも作って見比べさせて」 ・「テンポを 0.95 倍に、元のキー保持で伸ばして」 ・「アルバム全曲ぶんの Spotify Canvas(9:16 / 8秒)、まとめて出して」 ツールには 39 コマンド・5 テンプレ・9 パーツがあり、Claude がその組み合わせで応えます。CLI を覚える必要はありません(覚えてもかまいません)。 ▼ 自分の発想で詰めたいときも、Claude 経由で 「丸投げ」ではなく自分の演出で詰めたい場合も、入口は Claude です。 ・「この曲のコード進行と BPM、キー出して」→ Claude が検出を走らせて結果を返す ・「ここのコード遷移を五度圏で強調したい」→ 該当区間のパラメータを書き換えてくれる ・「色味を寒色寄りに、波の動きを抑えめに」→ 対応するテンプレで書き換えて再ビルド ・「DAW で書いたコード進行をテンプレに食わせたい」→ MIDI 読み込み(midi-chords コマンド) 既存テンプレの組み合わせで終わりません。「もっと粒子を粗く」「サビでだけ波形を爆発させて」「五度圏の代わりにこの形で描いて」のように指示すれば、Claude がシェーダーを書き換えて自分なりの視覚表現に育てていけます。ソースコード同梱なので、Claude にどこをどう変えるか任せきりで構いません。 抽出された音楽特徴量(コード進行・BPM・キー・音響特徴)は JSON で残るので、DAW や他のビジュアライザに持っていって組み合わせるのも自由です。 ▼ 書き出しは 3 系統 ・autopilot — MP3 1本から完成MVまで一気通貫 ・build --auto-record — ブラウザでクリック1発、曲終わりで自動 MP4 ダウンロード ・webm-to-mp4 — WebM → MP4 再エンコード ソースコード同梱・改変可、ブラックボックスではありません。 ▼ 主な機能 ・五度圏×コード可視化 — コード進行を五度圏上で描画(テンプレ: cof_pad_keyboard / cof_pianoroll_green、パーツ: cof_chord_key / cof_bass_wave)。音楽理論をそのまま視覚言語にする設計です。 ・ハードウェアUI模写パーツ — Stratum Wave(層状スペクトラム)/ MPC Pads(4×4)/ Step Sequencer(16ステップ×4トラック)/ Lissajous(XY位相)。音楽機材を見慣れた視聴者に届く視覚言語です。 ・コード認識エンジン — BTC (Bi-directional Transformer for Chord recognition) でコード進行を検出。402 種コード辞書(maj9 / 7b9 / m11 / 13#11 等)、転回形・欠落音・余剰音をスコア判定する ChordMatch、サブビン精度ピッチ検出を組み合わせています。 ・Spotify Canvas 一括生成 — アルバム全曲の Canvas(9:16 / 8秒ループ)をバッチ書き出し(Spotify 公式: Canvas 導入でストリーム +5%、シェア +145%、プレイリスト追加 +20%)。 ・MIDI → コード進行(midi-chords) — DAW で書き出した MIDI から chords.json を生成。自動検出より確実な精度でコード進行を入力できる動線(自作のコード進行をそのままテンプレに流せる)。 ・補助コマンド — LRC・SRT 歌詞読込/ クロスフェード結合。 ▼ 内容物 ・mvtool.py + commands/ 群(39 コマンド/Python 合計 約 14,000 行) ・harmony.py + chord_defs.py(402 種コード辞書) ・detect.py(コード認識エンジン本体) ・厳選テンプレートライブラリ(WebGL2 シェーダー、全 JS エラーチェック済み) ・サンプル楽曲 + MIDI 同梱(sample/Emocute - Études Impossible.mp3 + 同 MIDI ZIP)。買ってすぐ動作確認できる felt piano IDM のインスト曲です。 ・ドキュメント 22 個 + CLAUDE.md(Claude Code 連携最適化) ・ライセンス(商用可・再配布禁止) ▼ 使い方 1. ZIP を解凍する 2. 解凍したフォルダで Claude Code(claude コマンド)を起動する 3. MP3 を置いて「この曲でMV作って」と話しかける 4. Claude が同梱の CLAUDE.md を読み、テンプレ選定 → HTML 生成 → ブラウザで再生まで進めてくれる ▼ 精度について(コード検出) BTC の公式ベンチマーク値(WCSR)は以下の通りです。学習・評価データは欧米ポップ(Beatles / Queen / Robbie Williams / UsPop2002 等)です。 ・Root(ルート音のみ) 83.8% ・Maj-min(メジャー/マイナー判定) 82.7% ・Triads(三和音まで) 75.9% ・Sevenths(7th含む) 71.8% ・Tetrads(テンション含む) 65.5% ・MIREX score 80.8% 完璧ではありません。【およそ 4〜5 個に 1 個は誤検出または曖昧判定が混ざる前提】でお使いください。J-POP・アニソン・ボカロ・アンビエント・電子音楽は訓練データ外なので、これより精度が下がる傾向があります。実用上は、生成された chords.json を Claude に「ここのコード違う、E にして」と頼んで修正したり、同梱の ChordCoT プロンプト集で LLM にコード進行を精錬させる運用を推奨します。詳細は ZIP 同梱 docs/FAQ.md。 ▼ 動作要件 ・推奨: Claude Pro / Max プラン + Claude Code ・対応 OS: macOS / Linux ・Python 3.10+ / FFmpeg / Node.js + Puppeteer ・Windows は未検証です。WSL2 上の Linux 環境であれば動作見込みです。 ▼ 制作実績 このツールは Emocute が 2026 年に X(Twitter) で公開している MV のほとんどに使用されています。 → https://x.com/emocutesounds ▼ 価格 ¥11,800 買い切り。ソースコード同梱、改変可、生成本数の制限なし。 ▼ サポート まずは ZIP 同梱のドキュメント(MANUAL.html / docs/FAQ.md / memory/MEMORY.md)をご覧ください。個別の質問は support@emocutelab.com までメールでお願いします(BOOTH メッセージより確実に届きます)。 ▼ ライセンス・注意事項 ・ソースコード同梱パッケージ(ブラックボックスではありません) ・商用利用可(クレジット表記不要) ・再配布禁止(個人・組織内利用に限る) ・改変は購入者の責任において自由





