【FL Studio Patcher Preset】RootChord
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FL Studio用のPatcherプリセットになります。 トップリードのタイミングに合わせて、コードレイヤー用MIDIや3度下のハーモニーMIDIを自動生成します。 ルート音、キー、スケールを指定することで、トップリードのリズムに沿ったコードMIDIを出力します。 コードレイヤー作成、リードの厚み付け、ハーモニー作成を素早く行いたい時に便利です。 本プリセットは FL Studio専用です。FL Studio以外のDAWでは使用できません。 また、本体はMIDI生成用プリセットのため、音源プラグインは別途ご用意ください。
基本的な使い方
1. RootChordを読み込む Channel RackでPatcherを起動。RootChordのプリセットを読み込みます。 2.トップリードをMIDI Outに打ち込む Channel RackにMIDI Out を追加し、Portを10に設定します。※ このMIDI Outのピアノロールに、トップリードを打ち込みます。 トップリードは C4以上に入力してください。 3. RootChord側にルート音を打ち込む RootChord本体のピアノロールに、コードのルート音を打ち込みます。 ルート音はC1 - B3の範囲に入力してください。 4. 外部音源のMIDI Input Portを設定する コードレイヤーを鳴らしたい音源のMIDI Input Portを 20 に設定します。※ Lower Thirdを鳴らしたい音源のMIDI Input Portを 21に設定します。※ 5. キーとスケールを設定する RootChordのUIで、キーとスケールを設定します。 キーは数値で指定します。 0=C、1=C#、2=D、3=D#、4=E、5=F、6=F#、7=G、8=G#、9=A、10=A#、11=B スケールは以下から選択できます。 Minor / Aeolian OFF : Major / Ionian Minor / Aeolian ON : Natural Minor / Aeolian ※指定のPort以外を使用する場合は、PatcherのMap画面から変更してご使用ください。
オプション機能
Chord Out:コードMIDI出力のON/OFFを切り替え Lower Third Out:3度下のハーモニーMIDI出力のON/OFFを切り替え 4 Voices:コードを7thを含む4和音に切り替え(デフォルトは3和音) Add Top Lead:コードにトップリードの音を追加 Auto Sus4:コード進行に応じて、条件が合う場合に自動でsus4コードに切り替え(直前のコードとの共通音が作れる場合に、3rdを4thへ置き換えます。)
