詩 48編
一行詩 37行
あとがき(戦後詩の分析と現代詩の違和感について)
計130頁
今回刊行するにあたってあとがきに最も苦しみました。現代詩、即ち自身にも向いた刃を飲んで詩作するとは聞こえは良いが、それはあらゆる詩の体系に対する孤独な抵抗のはじまりで、革命詩連合 歪な風車結成にあたっての序文となりました。
自身の詩に対する所感とそれに引き起こされた自身だけの詩、 或いは歪な風車としての実験的な詩を 83作品詰めました。
また、通販でわざわざ買ってくれた感謝を込めて実験詩などのおまけを同封します。
何かしらおまけが着いてくるのでお楽しみに♪♪♪