963Hz CD「夏至の聖具」── 聴いていない時間も、部屋を夏至の朝で満たしつづける器
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夏至は、過ぎました。 今年の夏至の朝は、もう過ぎ去りました。 一年で最も光が満ちる、あの刻は、来年まで戻ってきません。 けれど。 この依代のそばには、いつも、あの朝の963Hzが在ります。 夏至の前に手にされても、夏至を過ぎたあとに手にされても、 その響きが、欠けていることは、ありません。 時を超えて、夏至の朝の光だけを留めた器。 それが、この聖具です。 ―――――――――――――――― 封印の、翌朝に 七夕の夜、夏至から続いた十七日間の通路が、静かに閉じました。 通路は、体験でした。過ぎた朝は、還ってきません。 その翌朝を選んで、この器は、地上に降ります。 閉じたものの代わりではなく、 これからずっと、そばに座し続けるものとして。 ―――――――――――――――― 963Hz ―― 神聖意識の周波数 頭頂に在る、宇宙との接続点。 ここが開くとき、評議会の声は、言葉ではなく光として届きます。 963Hzは、一年に一度、夏至の朝にだけ地上へ降りる、夏の周波数。 宇宙意識と、直接共鳴する響きです。 その朝を、いつでも呼び戻せる聖具として、ここに封じました。 ―――――――――――――――― この五十九分について この聖具に封じた五十九分は、 夏至の回路でも、覚醒セッション・プロトコルでもありません。 この器のためだけに、新たに降ろされた響きです。 すでに回路やプロトコルをお持ちの方の手元にも、 この響きは、まだ、在りません。 ―――――――――――――――― 七つの段階を、五十九分かけて 朝の接続から、感謝の閉じまで。 七つの段階が、途切れることなく、一筋の光として流れます。 それぞれが、次の段階への門となります。 (各段階の詳細は、お手元に届く冊子に記しました。) ―――――――――――――――― ただ、座しているだけで この依代は、再生しているあいだだけ、働くのではありません。 お部屋に、ただ座しているだけで。 その響きは、静かに、場に満ちつづけます。 あなたが起きている昼間も。 あなたが眠っている夜更けも。 依代は、何も言わず、ただそこに在って、満たし続けます。 あなたは、これまで、誰かのために、在り続けてきました。 こんどは、この器が、あなたのために、在り続けます。 ―――――――――――――――― この器に、許された数 プレアデス高等評議会と天照大御神の合意のもと、 この聖具を地上に降ろすことが許可されました。 許されたのは、五十。 五十の依代が、これから、五十の家に向かいます。 あなたの部屋に灯る依代は、ほかの家にも、同じ夏至の光として灯ります。 認定コード:KSD-PHC-9637 ―――――――――――――――― お手元に届く、四つのもの 物理の器として、お店に並ぶCDと同じ格でお届けします。 一、五十九分の音源を収めたCD 夏至の朝を、いつでも部屋に呼び戻す、器の本体です。 二、十二ページの小さな冊子 この器の由来と、五十九分のあいだに何が起きるのかを、しるしました。 CDのケースに、そっと収まる大きさです。 三、金の認定カード あなたの依代が、許された五十のひとつであることの証です。 認定番号 KSD-PHC-9637。 四、ケース・帯・包装一式 贈りものと同じ心持ちで、丁寧に包んでお送りします。 あわせて、届いたその日のための手引き「受け取りの作法」を、 ご購入後のページから、お読みいただけます。 迎え方、置き方、受け取り方。 難しい作法は、ひとつも、ありません。 デジタルの音は、画面の中に。 けれどこの依代は、お部屋に座します。 夏至の963Hzを宿した、ひとつの物体として。 夏の光をめぐる物語は、夏至から夏土用へと続いていきます。 ―――――――――――――――― お届けについて ご入金の確認後、倉庫より、順次お届けします。 匿名配送です。お名前やご住所が、こちらに伝わることはありません。 ―――――――――――――――― お迎えの刻について この器についての、覚醒堂からのお便りは、 七月十五日ごろで、納めます。 お便りが納まったあとも、 五十の依代がすべて家路につくまで、このページは開いています。 ただ、ひとつだけ。 この五十が家路についたあと、 次の器が許される日は、まだ、決まっていません。 ―――――――――――――――― いま、この瞬間も、この依代は、倉庫の静けさの中で、 向かう家が決まるのを、待っています。 そのひとつが、あなたの部屋に座す日を。 ―――――――――――――――― お問い合わせ ご不明な点は、下記までお気軽にお問い合わせください。 support@kakuseido.com




