VRChat向けUnity拡張ツール『VRC World Build Optimizer』
- ベータ版ダウンロード商品¥ 0
- 支援版(正式リリース後も使えます)ダウンロード商品¥ 300

現在ベータ版です。不具合がある可能性がございますがご了承ください。 また、本ツールは正式版リリースを以て有料販売となります。正式版リリース後にはベータ版のサポートは行わないのでご了承ください。 支援版をご購入いただいた方は正式版リリース後も正式版の利用・サポートが可能です。現在正式版リリース後より割安な価格設定をしていますのでどうぞご検討をお願いします。 VRChatのワールドの容量を自動で解析・最適化するUnity Editor拡張ツールです。 テクスチャ・メッシュ・オーディオ・反射プローブ・フォントなど、アセットが増えるにつれて・・・あっという間にサイズが膨らみます。 このツールはプロジェクト内の全アセットをワンクリックで解析し、削減できる項目を自動で検出・一括適用します。適用前には自動でバックアップを作成するため、万が一の際もワンクリックで元に戻せます。
インストール
1. ダウンロードした VRCWorldBuildOptimizer.unitypackage をインポート 2. Unity が自動でコンパイルを行います 3. Unityメニューの Tools > VRC World Build Optimizer から起動します
基本的な使い方
① プロジェクト全体を解析 ダッシュボードタブの青いボタンを押してください。プロジェクト内の全アセットを確認し、最適化できる項目を自動で検出します。解析が完了すると一覧が表示されます。 ② 適用する ダッシュボードの全項目を一括適用ボタンから適用します。適用前に自動でバックアップが作成されます。 (各アセットリストから個別に適用やシーン使用中のアセットのみに適用も出来ます)
動作確認環境
・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat World SDK 3.10.3 ・UdonSharp 対応
主な機能(各アセットへの処理)
①テクスチャ 解像度の上限制限(デフォルトだと1024*1024が指定されています)・Crunch圧縮・Mipmapストリーミング・Read/Write無効化を一括適用します。iOS版でアップロードする場合は必ず最適化設定の【iOS対応】にチェックをつけてください。 ②メッシュ 圧縮レベルの設定を一括適用します。 ③オーディオ Vorbis / ADPCM圧縮・ロード方式の変更・品質調整を一括適用します。 ④反射プローブ ベイク済みのキューブマップの最大解像度を一括で変更します。(※ライトベイクの品質が落ちる場合があります。その場合は圧縮対象から外してください。) ⑤フォント最適化 フォントアセットはアトラステクスチャにCrunch圧縮を適用します。(文字データは保持されるため文字欠けは発生しません) ⑥バックアップ・復元 最適化適用前に自動でバックアップを作成します。設定情報だけでなく、フォントや反射プローブなど設定情報をバックアップ出来ないものに関してはアセット本体をバックアップします。 ⑦レポート出力 解析結果・削減見込みサイズ・問題のあるアセット一覧を.txtファイルに保存できます。
注意事項
・反射プローブを最適化すると、シーン内の反射品質が低下する場合があります。適用後は必ず見た目を確認し、問題があればバックアップタブから復元してください ・また他のアセットに関しても圧縮を行った場合は大幅に品質が低下する可能性があります。その場合はバックアップから復元していただき、対象のアセットを除外してから再度圧縮を実行してください。 ・SDFフォントのCrunch圧縮はテキストエッジの品質がわずかに低下することがあります ・大量のアセットを一括適用する場合、Unity のインポート処理に時間がかかることがあります(尚この処理はGPUではなくCPU性能に依存します) ・UdonSharp を使用しているプロジェクトでは、最適化適用後にコンソールへ ArgumentNullException が表示される場合があります。これは本ツールではなく UdonSharp の再コンパイルタイミングの問題です。Tools > UdonSharp > Refresh All UdonSharp Component Definitions を実行するか、Unity を再起動することで解消されます
ライセンス
本ソフトウェアはベータ時点ではMITライセンスです。購入者本人のUnityプロジェクトにおいて、個人・商業目的を問わず利用、改変、再配布することができます。
免責事項
本ソフトウェアは現状のままで提供されます。作者は以下について一切の責任を負いません。 ①本ソフトウェアの使用によって生じたプロジェクトへの損害・データ損失 ②VRChatのアップデート等により本ソフトウェアが動作しなくなった場合 ③本ソフトウェアを使用して最適化したコンテンツのVRChatへのアップロードに関する問題 本ソフトウェアを使用する前に、プロジェクト全体のバックアップを取ることを推奨します。本ツールにはバックアップ機能が内蔵されていますが、プロジェクト外部にバックアップを保存することを合わせて推奨します。
サポート
不具合・要望については、Boothのメッセージ機能またはXのDMにてご連絡ください。全ての問い合わせへの返答を保証するものではありませんが、可能な限り対応いたします。

