【無料】VRChat向けUnity拡張ツール『VRC World Build Optimizer』
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- 支援版(中身は同じです)ダウンロード商品¥ 100

現在ベータ版です。不具合がある可能性がございますがご了承ください。 VRChatのワールドの容量を自動で解析・最適化するUnity Editor拡張ツールです VRChatワールドの推奨サイズは 200MB以下。しかし、テクスチャ・メッシュ・オーディオ・反射プローブ・フォントなど、アセットが増えるにつれてあっという間にサイズが膨らみます。 このツールはプロジェクト内の全アセットをワンクリックで解析し、削減できる項目を自動で検出・一括適用します。適用前には自動でバックアップを作成するため、万が一の際もワンクリックで元に戻せます。 For English https://github.com/kuzuki-y/VRCWorldBuildOptimizer
現在判明している不具合
①適用後、iOS版でアップロード出来ない (理由:フォント圧縮がiOSビルドに対応していない) 対応策:適用前にフォントを対象から外すか、適用後の場合はバックアップから復元して頂き、フォントを圧縮対象から外してください。
主な機能
①テクスチャ最適化 解像度の上限制限・Crunch圧縮・Mipmapストリーミング・Read/Write無効化を一括適用します。Quest版など、プラットフォーム別のインポート設定も同時に上書きできます。 ②メッシュ最適化 Read/Write無効化・圧縮レベルの設定を一括適用します。 ③オーディオ最適化 Vorbis / ADPCM圧縮・ロード方式の変更・品質調整を一括適用します。 ④反射プローブ最適化 ベイク済みCubemap EXRファイルの最大解像度を一括で削減します。EXRファイル本体もバックアップされるため安全に復元できます。 ⑤フォント最適化 TTFフォントをビルドから除外します。TextMeshProのSDFアセットはアトラステクスチャにCrunch圧縮を適用し、最大90%以上の削減が可能です(文字データは保持されるため文字欠けは発生しません)。 ⑥バックアップ・復元 最適化適用前に自動でバックアップを作成します。メタ情報だけでなく、SDFアセットや反射プローブなどアセット本体ファイルも保護します。 ⑦レポート出力 解析結果・削減見込みサイズ・問題のあるアセット一覧を.txtファイルに保存できます。
動作確認環境
・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat World SDK 3.10.3 ・UdonSharp 対応
インストール
1. ダウンロードした VRCWorldBuildOptimizer.unitypackage をインポート 2. Unity が自動でコンパイルを行います 3. Unityメニューの Tools > VRC World Build Optimizer から起動します
基本的な使い方
① まず「プロジェクト全体を解析」 ダッシュボードタブの青いボタンを押してください。プロジェクト内の全アセットをスキャンし、最適化できる項目を自動で検出します。解析が完了するとサマリーが表示されます。 ② 各タブで内容を確認 解析後、各タブで対象アセットの一覧と削減見込みサイズを確認できます。「推奨のみ」ボタンで最適化が有効なアセットだけを自動選択できます。 ③ 適用する 確認が済んだら、ダッシュボードのボタンから適用します。適用前に自動でバックアップが作成されます。
注意事項
・反射プローブを最適化すると、シーン内の反射品質が低下する場合があります。適用後は必ず見た目を確認し、問題があればバックアップタブから復元してください ・また他のアセットに関しても圧縮を行った場合は大幅に品質が低下する可能性があります。その場合はバックアップから復元していただき、対象のアセットを除外してから再度圧縮を実行してください。 ・SDFフォントのCrunch圧縮はテキストエッジの品質がわずかに低下することがあります ・大量のアセットを一括適用する場合、Unity のインポート処理に時間がかかることがあります(尚この処理はGPUではなくCPU性能に依存します) ・UdonSharp を使用しているプロジェクトでは、最適化適用後にコンソールへ ArgumentNullException が表示される場合があります。これは本ツールではなく UdonSharp の再コンパイルタイミングの問題です。Tools > UdonSharp > Refresh All UdonSharp Component Definitions を実行するか、Unity を再起動することで解消されます
ライセンス
本ソフトウェアはMITライセンスです。購入者本人のUnityプロジェクトにおいて、個人・商業目的を問わず利用、改変、再配布することができます。 また、本ソフトウェアは作者の「VRChatでのワールドを誰でも簡単に圧縮出来るようにしたい」という意図で作成してあります。MITライセンスなので禁止ではありませんが本ソフトウェアを改良したものを【販売】する事はご遠慮頂きたいです。(※あくまで作者の要望なので販売されていたからと言ってこちらからコンタクトを行う気はございません。)
免責事項
本ソフトウェアは現状のままで提供されます。作者は以下について一切の責任を負いません。 ①本ソフトウェアの使用によって生じたプロジェクトへの損害・データ損失 ②VRChatのアップデート等により本ソフトウェアが動作しなくなった場合 ③本ソフトウェアを使用して最適化したコンテンツのVRChatへのアップロードに関する問題 本ソフトウェアを使用する前に、プロジェクト全体のバックアップを取ることを推奨します。本ツールにはバックアップ機能が内蔵されていますが、プロジェクト外部にバックアップを保存することを合わせて推奨します。
サポート
不具合・要望については、Boothのメッセージ機能またはXのDMにてご連絡ください。全ての問い合わせへの返答を保証するものではありませんが、可能な限り対応いたします。

