再診日ミニカレンダー|外来・受付向け 日付確認補助ツール
- 個人利用版ダウンロード商品¥ 600
- 施設利用版(複数PC・複数スタッフ向け)ダウンロード商品¥ 3,000



再診日ミニカレンダー v0.9.26-beta 外来・受付・診察室で使う、再診日・フォロー日・予約候補日の確認を補助するWindows用ローカル日付確認ツールです。 PC内のローカルHTMLファイルを、EdgeまたはChromeで開いて動作します。 「2週間後はいつ?」 「4週間後は何月何日?」 「8週間後・12週間後・16週間後はいつ?」 「1か月後・3か月後の再診日は?」 「次回受診日まで何日ある?」 「処方日数の目安を確認したい」 といった日付を、診察中や受付対応中にすばやく確認するために作りました。 電子カルテや予約管理システムを開くほどではないけれど、次回受診日・フォロー日・予約日の目安をすぐ確認したい場面を想定しています。 眼科、内科、整形外科、皮膚科、耳鼻科、小児科など、「○日後」「○週間後」「○か月後」の確認が多い外来業務で使いやすいように作っています。 眼科では、硝子体注射後の4週間後・8週間後・12週間後・16週間後などの再診日確認にも利用できます。 ■ 安全性・位置づけについて 本ソフトは、再診日・フォロー日・予約候補日を確認するための事務補助ツールです。 電子カルテ、予約管理システム、患者管理システム、医療機器ではありません。 本ソフトの機能として、外部サーバーとの通信、電子カルテ連携、患者情報の送信・保存は行いません。 患者氏名、患者ID、病名、診療内容、予約情報、カルテ情報などは入力しません。 医学的判断、診療方針の決定、治療スケジュールの決定、予約確定そのものには使用しないでください。 最終的な処方日数、治療間隔、予約確定は、各医療機関の運用、電子カルテ、予約システム、院内ルールに従って行ってください。 ■ 利用区分について 個人利用版は、ご購入者本人による利用を想定しています。 院内・施設内で複数PC・複数スタッフが継続して使用される場合は、施設利用版をご購入ください。 施設利用版の内容物は個人利用版と同一です。 追加料金は、施設内利用許諾および作者への支援・継続開発費を含みます。 施設利用版には、個別の導入作業、院内PC設定、電子カルテ環境への対応、個別カスタマイズ、電話・リモート操作・訪問によるサポートは含まれません。 ZIPファイルおよび展開後ファイルの無断再配布はご遠慮ください。 ■ v0.9.26-beta の主な内容 ・Windows 10 / 11 で使用可能 ・「○日後」「○週間後」「○カ月後」の日付を表示 ・X / X+1 / X+2 / X+3 表示 ・X / 2X / 3X / 4X 表示 ・カレンダー展開 ・祝日表示 ・日曜・祝日は赤、土曜は青で表示 ・本日との差 / 選択日との差を表示 ・カレンダー上の日付にマウスを載せると、「+X日」「-X日」で日数差を表示 ・日数差を「+29日(4週1日)」のように週日表示へ切り替え可能 ・施設ごとの診療日・休診日を登録 ・施設データの書き出し・読み込み・初期化 ・祝日データの読み込み・初期化 ・施設データ、祝日データ、画面設定を分けて管理 ・読み込んだ祝日データは、対象年について内蔵データより優先して使用 ・標準表示 / 縦型表示の切り替え ・右下に置けるミニウィンドウ表示 ・結果コピー v0.9.26-betaでは、祝日データ管理を改善しました。 読み込んだ祝日データは、対象年について内蔵データより優先して使用されます。 また、祝日データの初期化ボタンを追加し、読み込んだ祝日データを削除して内蔵データ表示へ戻せるようにしました。 施設データ、祝日データ、画面設定は分けて管理されます。 祝日データを読み込んだり初期化したりしても、各施設で登録した診療日・休診日や画面設定には干渉しません。 ■ こんな場面に向いています ・外来診察中に「次は8週間後で」と言われたとき ・受付で次回予約日の候補をすばやく確認したいとき ・「1か月後」が祝日や休診日に当たらないか見たいとき ・患者さんの都合で予約日が前後したとき ・次回受診日までの日数を確認したいとき ・処方日数の目安を確認したいとき ・硝子体注射を含む注射、処置、検査後のフォロー日を確認したいとき ・電子カルテや予約システムとは別に、日付確認だけを素早く行いたいとき ・医療事務、外来看護師、医師、受付スタッフが共通して使える補助ツールがほしいとき ■ データ管理について 本ソフトは、カレンダー同期などの外部通信を行わない設計です。 画面設定、施設ごとの診療日・休診日、読み込んだ祝日データなどは、通常、使用中のWindowsユーザー領域に保存されます。 保存先の目安: %LOCALAPPDATA%\SaishinDateMiniCalendar\browser_profile 患者氏名、患者ID、病名、予約情報、カルテ情報などは保存しません。 祝日データは、施設ごとの診療日・休診日データや画面設定とは分けて管理されます。 そのため、祝日データを更新しても、各施設で登録した診療日・休診日や画面設定には干渉しません。 読み込んだ祝日データは、対象年について内蔵データより優先して使用されます。 また、祝日データは初期化により、内蔵データ表示へ戻すことができます。 日本の祝日データについては、内閣府等の公表情報をもとに、必要に応じて更新用データを配布する場合があります。 ■ 動作について 本ソフトは、PC内のローカルHTMLファイルをEdgeまたはChromeで開いて動作します。 日付計算や祝日判定は、アプリ内の処理で行います。 起動時にCMD / PowerShellを使用します。 また、画面設定や施設データを保持するため、使用中のPC・Windowsユーザーごとのローカル領域に保存データを作成する場合があります。 院内PC・職場PCで使用する場合は、各施設の情報システム管理ルールに従ってください。 施設の管理方針により、CMD / PowerShell、ブラウザ起動、ローカル保存、ショートカット作成などが制限される場合があります。 ■ 使い方 ZIPファイルを「すべて展開」したあと、展開されたフォルダ内の以下を開いてください。 普段使いする場合: 「②デスクトップに登録して使う」 まず試す場合: 「③このフォルダから起動する」 削除する場合: 「④アンインストールする」 ※ ZIPファイルの中から直接クリックすると、正常に動かない場合があります。必ず「すべて展開」してから使用してください。 ※ 院内PC・職場PCで使用する場合は、各施設の情報システム管理ルールに従ってください。 ※「このフォルダから起動する」は、アプリ本体をコピーせずに起動する方法ですが、画面設定や施設データを保持するため、PC内のローカル領域に保存データが作成される場合があります。 ■ 既に使用中の方へ 新しいZIPファイルを「すべて展開」したあと、「②デスクトップに登録して使う」をもう一度実行してください。 通常は、既存のアプリファイルだけが更新され、登録済みの診療日・休診日などの施設データはそのまま残ります。 施設独自の診療日・休診日を登録している場合は、更新前にデータ管理から施設データを書き出しておくことをおすすめします。 ※ 更新目的では、通常アンインストールは不要です。 ※ アンインストールを行うと、保存済みデータも削除される場合があります。 ■ よくある質問 Q. 電子カルテや予約システムの代わりになりますか? なりません。本ソフトは日付確認のための事務補助ツールです。予約確定や患者管理は、各施設の電子カルテ・予約システム・院内ルールに従ってください。 Q. 患者情報は保存されますか? 保存されません。患者氏名、患者ID、病名、診療内容などは入力しません。 Q. 外部通信や電子カルテ連携はありますか? 本ソフトの機能として、外部サーバーとの通信、電子カルテ連携、患者情報の送信・保存は行いません。ただし、起動時にCMD / PowerShellを使用し、設定保存のためPC内に保存データを作成する場合があります。 Q. アプリのデータはどこに保存されますか? 画面設定、施設ごとの診療日・休診日、読み込んだ祝日データなどは、通常、使用中のWindowsユーザー領域に保存されます。 保存先の目安: %LOCALAPPDATA%\SaishinDateMiniCalendar\browser_profile 「このフォルダから起動する」を使用した場合でも、設定保存のためPC内にローカルデータが作成される場合があります。 患者氏名、患者ID、病名、予約情報、カルテ情報などは保存しません。 Q. 祝日データを読み込むと、施設データは消えますか? 消えません。祝日データと施設データは分けて管理されます。祝日データを読み込んでも、施設独自の診療日・休診日設定には干渉しません。 Q. 複数のPCで施設データは共有されますか? 自動共有はされません。複数PCで同じ施設データを使いたい場合は、データ管理の「書き出し」「読み込み」を使用してください。 Q. 院内PC・職場PCで使えますか? 使用する場合は、各施設の情報システム管理ルールに従ってください。施設の管理方針により、CMD / PowerShell、ブラウザ起動、ローカル保存、ショートカット作成などが制限される場合があります。 Q. 「UNC パスはサポートされません」「app フォルダが見つかりません」と表示されます。 院内PC・職場PCでは、ダウンロード先やドキュメントフォルダがネットワーク共有になっていることがあります。その場合は、ZIPを展開したフォルダ一式をローカルPC側へコピーしてから実行してください。 Q. 施設利用版を購入すると、導入サポートを受けられますか? 施設利用版は、院内・施設内の複数PC・複数スタッフで継続利用するための利用区分です。 個別の導入作業、院内PC設定、電子カルテ環境への対応、個別カスタマイズ、電話・リモート操作・訪問によるサポートは含まれません。 不具合報告や改善希望は受け付けますが、個別環境での動作保証や個別サポートをお約束するものではありません。 ■ 注意事項・免責 本ソフトは、日付確認のための事務補助ツールであり、beta 版です。 現場での利用感を確認しながら、機能改善を続けています。 医療行為、医学的判断、診療方針の決定、治療スケジュールの決定、予約確定を目的としたものではありません。 表示された日付や日数差は、必ず各施設の診療日、休診日、祝日、予約枠、院内ルールと照合してください。 本ソフトの表示結果だけに基づいて、予約確定や業務上の最終判断を行わないでください。 本ソフトの使用または使用不能により生じた業務上のトラブル、予約誤り、データ消失、逸失利益、間接損害、特別損害等について、開発者は法令上認められる範囲で責任を負いません。 ただし、開発者に故意または重大な過失がある場合、その他法令上責任の制限が認められない場合は、この限りではありません。 ■ ファイル確認用 SHA256 v0.9.26-beta_rev2_about_utf8.zip SHA256: 80d296f3193726fc483eae2454af63a1a15528b824d9b286a23b3f4ba457606f ■ お問い合わせ・サポート範囲 不具合報告・改善希望・使用感のご連絡は、BOOTHのメッセージ機能からお願いします。 不具合報告の際は、可能な範囲で以下をお知らせください。 ・Windows 10 / 11 のどちらか ・「デスクトップに登録して使う」/「このフォルダから起動する」のどちらか ・どの操作で問題が起きたか ・表示されたメッセージや画面の状態 ・院内PC・職場PC・個人PCのどれか 患者情報や画面内の個人情報は送らないようお願いいたします。 対応できること: ・明らかな不具合の報告受付 ・表示や文言に関する改善要望の受付 ・今後の更新版での改善検討 対応できないこと: ・各施設のPC環境に合わせた個別設定 ・セキュリティソフトや院内管理ポリシーによる起動制限への対応 ・電子カルテ、予約システム、院内ネットワークとの連携 ・電話、リモート操作、訪問によるサポート ・患者情報、予約情報、カルテ情報に関する対応 ・注射、検査、処置などの個別運用に関する判断 ■ 開発者 Sumihiro Kawano ■ 検索用キーワード 再診日、再診予約日、フォロー日、外来、受付、診察室、クリニック、医療事務、外来看護師、予約日計算、2週間後、3週間後、4週間後、5週間後、8週間後、12週間後、16週間後、1か月後、3か月後、処方日数、次回受診日までの日数、日数差、週日表示、硝子体注射、抗VEGF、処置後フォロー、Windows、日付計算ツール、日付確認補助ツール、ミニカレンダー


