UnityでGemini使うやつ
- ダウンロード商品¥ 0


スクショを貼る手間や、正しく認識されない不便さを解消するために、自分および身内向けに作成したエディタ拡張ツールです。 人間側が責任を持ってLLMが吐き出した情報の取捨選択・ファクトチェックができることを前提に作られています。 主な機能 分析モード: ONにすると、Hierarchyで選択したオブジェクトの情報(階層やコンポーネント構成・インスペクターの設定値)が直接Gemini君に送信されます。 通常チャット: 通常のチャットツールとして、Unity内でそのまま会話や質問を行うことも可能です。 本ツールはメッシュやテクスチャ等のアセットファイル(バイナリデータ)自体の読み込み・解析は出来ません。 また、テキストベースの最小限のやり取り以上のデータをLLMに渡すのはちょっと嫌だなーって感じなので、画像の読込/生成やUnityを自動操作するような機能の実装予定は今後も一切ありません。 ※同梱の説明書に詳しい導入方法やライセンス、プライバシー情報等についても記載しています。懸念事項がある方は事前にお読みいただくことをおすすめします。
更新履歴
2026 05 30 v01.14 タグ生表示・描画崩れの修正 モデル切り替えタブの追加 バージョンクリックでモード切替 2026 05 29 v01.11 初期版
クレジット & ライセンス
この配布物は asus4 (Koki Ibukuro) 氏の作成した google-gemini-unity を一部改変したものが含まれています。 https://github.com/asus4/google-gemini-unity google-gemini-unity のコード(改変部分含む)は、MITライセンス に基づいて再配布されています。
データ送信とプライバシーについて
Google公式APIとの直接通信のみ: 通信先はGoogle公式のGemini API(generativelanguage.googleapis.com)のみです。開発者や第三者のサーバーへデータを送信・蓄積することは一切ありません。 個人情報の非収集: PCのユーザー名、IPアドレス、ローカルファイル、Unityアカウント情報などのプライベートな情報は一切取得しません。 送信データの最小化: 送信されるのは、入力した質問テキストと、選択中のオブジェクト構造およびインスペクターの設定値(分析モード有効時)のみです。 アセット(メッシュ・テクスチャ等)の保護: 3Dモデルのメッシュデータ本体(FBXなど)やテクスチャ画像、音声ファイル等のアセットファイル自体を取得・送信することはありません。スキャンされるのは、オブジェクト名、コンポーネントの種類名、およびインスペクター上の設定項目名や設定値といった「テキスト・数値情報」のみです。 APIキーの安全な保存: 入力されたAPIキーはローカル環境(Windowsの場合はレジストリ)に暗号化(AES)された状態で保存されます。プロジェクトファイル内に保存されたり、外部へ送信されたりすることはありません。
動作環境
Unity: 2022.3 以降(VCC / ALCOM プロジェクト対応) Gitのインストール: パッケージ導入時に必要です Google Gemini APIキー: Google AI Studio(基本無料)等で発行したキーが必要です 依存パッケージ: NuGetForUnity(System.Text.Jsonのインポート用)、UniTask
免責事項
本配布物は無保証で提供されます。本ツールおよび改変したコードを使用したことによって生じた、アバターデータの破損、プロジェクトの不具合、Google APIの利用料金、その他のいかなる損害についても、製作者(オリジナル作者および改変者)は一切の責任を負いません。 また、第三者によって改変または再配布されたパッケージについて、元の製作者(どろりっち)は一切関与せず、サポートや動作保証も行いません。

