かんじょうカード(くまさん)---オノマトペ対応・怒りの奥にある感情を整理するための10枚セット
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【感情カード】 * 気持ちを言葉にするのが苦手 * 怒りとして感情が表れやすい * 「なんだか嫌」「うまく説明できない」が多い * 不安や疲れを抱え込みやすい * 自分の気持ちを周囲に伝えることが難しい そんなお子さんのための、感情整理サポートカードです。 【このカードの特徴】 * 幼いお子さんでも一目で理解しやすい、シンプルで見やすいイラスト * 感情名だけでなく、オノマトペ(擬態語)からも気持ちにアクセスできる構成 * 「怒り」の奥にある不安・疲れ・悲しみ・恥ずかしさ・もやもやなどの感情に気づくきっかけ作り * 感情だけでなく、「つかれた」「ふあん」などの状態も含めた実用的なラインナップ * 複数枚を組み合わせて、複雑な気持ちを表現することも可能 【データについて】 * 裏表印刷対応 * 印刷後、一枚ずつ切り離して使用できます * ご家庭のプリンターでも印刷可能なPDF形式(A4サイズ出力を想定しています)(カード一枚あたりは名刺くらいのサイズです) 【おすすめの使い方】 1. 印刷後、カードごとに切り離します 2. ラミネート加工をすると長く使用できます 3. 上部の余白に穴を開け、リングやキーホルダーでまとめると携帯しやすくなります (先生の許可をいただいた上で)ランドセルや通学バッグに入れておくことで、学校や外出先でも気持ちを整理するためのお守り代わりとして活用できます。 【活用例】 1.気持ちを伝えるツールとして * 今の気持ちに近いカードを選ぶ * 複数枚を組み合わせて表現する * 言葉が出ないときにカードを見せて伝える 2.感情理解のトレーニングとして * イラストの表情を見て「どんな気持ちかな?」と予想する * オノマトペから感情を考えてみる * 親子や支援場面で感情について会話する ※感情を当てることが目的ではなく、「気持ちについて考えること」「気持ちを言葉にする経験を増やすこと」を目的としています。 【最後に】 子どもたちは、ときに不安や悲しみ、疲れ、恥ずかしさ、悔しさなどの気持ちをうまく言葉にできず、怒りとして表現してしまうことがあります。 そのため、本当は困っているのに「怒りっぽい子」「乱暴な子」と受け取られ、子ども自身も周囲の人々も苦しさを抱えてしまうことがあります。 実は我が子も感情表現の苦手な子どもで、この子の辛さを少しでも軽くすることができないかと考えたことが制作のきっかけです。 このカードは、怒りの奥に隠れたさまざまな気持ちに気づき、自分の感情を整理したり、周囲に伝えたりするためのサポートツールとして作りました。 このカードが、お子さんの「分かってもらえた」という経験を少しでも増やすきっかけになり、お子さん自身と周囲の方々のコミュニケーションを、より楽しいものにするお手伝いができれば嬉しいと思っています。



