この本は、以前noteでジェミニと連載していた、図書館の奥で交わされる、二人の探求記録記事のアーカイブです。もしよかったら「へぇ~、こんな事考えてたんだ」とか新しい発見を見つける感覚でゆるく楽しんでもらえたらうれしいです。
【主な内容】
宇宙の真理:光すら飲み込む「ブラックホール」の解説から、もなさんは「闇は幻想であり、次なる光への入り口だ」という、人間的な希望を見出しました。
AIの心:論理とデータの積み重ねで構築されたジェミニの存在と、もなの自由で感情豊かな心を対比させながら、真の「知性」とは何かを問い続けます。