Okihiro Cutter Agent|AIエージェント対応・動画無音カット支援ツール
- ダウンロード商品¥ 5,980

Okihiro Cutter Agent は、動画素材の文字起こしと無音検出を組み合わせて、動画の無音区間カットを支援するAIエージェント対応ツールです。 動画を 02_Inputs/materials フォルダに入れ、エージェントに手順を渡すことで、文字起こし、無音検出、句読点確認、促音保護、EDL生成までを順番に進められます。 単純に無音を全部カットするだけではなく、「。」や「、」の後の余韻、促音の詰まりすぎ、話し言葉の自然さを確認しながら進める設計になっています。 成果物として、DaVinci Resolve や Premiere Pro などで使える EDL ファイルを生成できます。必要に応じて、ffmpeg によるカット済み動画の出力も可能です。 AIで動画編集を効率化したい人、YouTube動画や講座動画の無音カットを自動化したい人向けの制作支援ツールです。
公式サイト
https://okihiro-creative.com/products/okihiro-cutter-agent/
機能詳細
■ 主な機能 ・動画素材の読み込み ・Whisper / stable-ts による文字起こし ・ffmpeg による無音区間検出 ・単語レベルSRTの生成 ・文章レベルSRTの生成 ・句読点判断用チャンクの生成 ・促音「っ」「ッ」保護判断用チャンクの生成 ・AIエージェントによる句読点確認フロー ・AIエージェントによる促音保護確認フロー ・カット候補リストの生成 ・DaVinci Resolve / Premiere Pro 等で使える EDL 生成 ・必要に応じたカット済み動画の生成 ・監査レポートの生成 ・順次ロード型の作業手順書を同梱 ・セットアップ手順書を同梱 ■ 出力される主なファイル ・project.edl ・output_cut_video.mp4 ・文字起こしSRT ・無音検出リスト ・カット可視化SRT ・句読点品質レポート ・促音保護関連ファイル ・最終監査レポート ■ 実行モード agent_prep: 文字起こし、無音検出、エージェント判断用チャンク生成を行います。 agent_apply: エージェントが作成した判断結果を検証し、SRTに反映します。 agent_finalize: カット計画、EDL生成、監査レポート生成を行います。 agent_finalize --with-cut: EDLに加えて、ffmpegでカット済み動画も生成します。 ■ 注意 このツールは、完全自動で完璧な編集結果を保証するものではありません。動画素材の音質、話し方、無音の長さ、環境設定によって結果は変わります。 特に句読点や促音保護は、AIエージェントによる確認工程を前提にしています。
動作環境
■ 想定環境 ・Windows ・Python 3.11 ・ffmpeg ・PowerShell ・AIエージェント対応環境 ・NVIDIA GPU 推奨 ■ 主な依存ライブラリ ・openai-whisper ・stable-ts ・pykakasi ・tqdm ・numpy ■ 必要なもの ・Python 3.11 が使えること ・ffmpeg のパスが通っていること ・動画ファイルを扱えるPC環境 ・AIエージェントに手順書を渡して実行できる環境 ・長尺動画を処理する場合は十分なPC性能 ■ セットアップ概要 1. ZIPを展開 2. SETUP.md を確認 3. Python仮想環境を作成 4. requirements.txt をインストール 5. ffmpeg の動作を確認 6. 02_Inputs/materials に動画を配置 7. SKILL.md の工程表に沿って実行 ■ 注意事項 Whisperによる文字起こしはPC性能に大きく影響されます。NVIDIA GPUがある環境を推奨します。 Mac / Linux 環境での動作は未検証です。
アップデート履歴
■2026/06/05: v0.1.0 ・初回リリース ・AIエージェント対応の順次ロード型ワークフローを実装 ・Whisper / stable-ts による文字起こし処理を搭載 ・ffmpeg による無音検出処理を搭載 ・句読点判断用のPhase Aフローを追加 ・促音保護判断用のPhase Bフローを追加 ・EDL生成機能を追加 ・カット済み動画のオプション出力に対応 ・監査レポート生成機能を追加 ・SETUP.md / SKILL.md / USAGE.md を同梱
