VRC PreCheck|VRChatアップロード前チェッカー(Blenderアドオン)
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────────────────────────────────────────── その手戻り、Blenderにいるうちに消せます。 ────────────────────────────────────────── Unityに持っていって、SDKでビルドして、はじめて気づく「Very Poor」。 マゼンタ(ピンク)表示、崩れる揺れもの、重すぎるポリゴン―― VRC PreCheck は、その原因を Blenderの段階で日本語でまとめてチェック します。 ■ こんな人へ ・アバター改変をしていて、毎回Unityに持っていってから問題に気づく人 ・「Very Poor」「Poor」を Good 以上にしたいけど、どこを削ればいいか分からない人 ・配布・販売アバターの品質を、アップロード前にきちんと確認したい人 ・VRChat SDKの英語の警告が分かりにくいと感じている人 ■ できること 【パフォーマンスランクを事前判定(VRChat公式基準)】 ・三角面数(ポリゴン)※モディファイア適用後で正確に計測 ・ボーン数 / スキンメッシュ数 / メッシュ数 / マテリアルスロット数 ・テクスチャメモリ(解像度からの推定) ・PC と Quest/Android の両方の基準に対応。切り替えるだけ。 ・「あと何ポリ減らせば1ランク上がる」という改善の目安も表示。 【SDKが教えてくれない「Blender特有の地雷」を検出】 ・スケール/回転の未適用(揺れもの・大きさ崩れの原因) ・Nゴン(5角以上の面 → 取込時の三角化トラブル) ・マテリアル未割当(VRChatでマゼンタになるやつ) ・空のマテリアルスロット/浮き頂点 【ワンクリックで直せる】 ・スケール・回転の未適用は、ボタン1つでまとめて適用。 【レポート書き出し】 ・結果をテキストで保存。配布アバターの品質チェックの記録にも。 ■ 正直に・できないこと(先に書きます) 信頼してもらうために、できないことも明記します。 ・テクスチャメモリは「推定値」です。 Unity側の圧縮設定までは分からないため、最終値はSDKビルド時に確定します (目安としてご利用ください)。 ・PhysBone・コライダー・パーティクルは対象外です。 これらはUnity上のコンポーネントで、Blenderでは計測できません。 最終確認は必ずVRChat SDKで。 本アドオンは「Blenderでできる確認をまとめて楽にする」ためのものです。 ■ 動作環境 ・Blender 2.93 以降(3.x / 4.x 推奨) ・Windows / Mac / Linux ■ 使い方(3ステップ) 1. zipをインストールして有効化(同梱READMEに手順あり) 2. サイドバー(Nキー)の「VRC PreCheck」タブを開き、プラットフォームを選ぶ 3. 「チェック実行」を押すだけ ■ よくある質問 Q. これだけでアップロードできますか? A. アップロード自体はVRChat SDKで行います。本アドオンはその「前」の確認用です。 Q. シェイプキーの管理もできますか? A. 本アドオンはチェック専用です。シェイプキーの統合管理は別商品 「VRC ShapeKey Pro」をどうぞ。 Q. アップデートは無料ですか? A. 不具合修正・VRChat基準の更新は無料アップデートで対応します。 ■ 価格 ¥2,980(買い切り・無料アップデート) ────────────────────────────────────────── 表情・シェイプキーの統合管理には「VRC ShapeKey Pro」もあわせてどうぞ。 「改変の仕上げ前に PreCheck、表情づくりに ShapeKey Pro」。 ──────────────────────────────────────────






