レトロゲーム音源VST「2868V」
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レトロゲーム音源VST「2686V」の頒布ページとなっております。 昔のパソコンやゲーム機、アーケードゲームで使われた音源(本プラグインでは「チャンネル」と呼んでおります)をDAW上で再現(なお再現度)することを目指したプラグインとなっておりますので、ご興味がおありでしたら、是非お手に取ってくださいませ。 最新バージョンは「2.5.0(2026/06/26公開)」です。 6オペ対応となったOPZX7Sに5オペのアルゴリズムを追加、ついにアルゴリズム数が100を超えました。他には、「 SFCエコー(8タップFIRフィルター)」やPCM補完の選択、OPZX7S/RHYTHMのオペレータ・パッド表示切り替えとその保存、各種パラメーターのファイル入出力、オペレータ間のパラメータ複写など、チャンネル間の取り回しを便利にする機能を中心に追加しました。 ※v2.5.0へのバージョンアップ時は「Resources」フォルダの上書きもお願いいたします。 ライセンスなどは、アーカイブファイル展開時に作られる「readme.md」もぜひご参照ください。 【お詫び1】当方はMacを所持していないため、Mac版やiPad版をリリースしたくてもできません!ごめんなさい! 【お詫び2とお願い1】Windows用のARM64・ARM64EC、Linux版は動作確認できる環境が無いため、ご利用報告をお待ちしております! 【お願い2】当方で動作確認を取っているのはWindows用のCubase Pro 15とFL STUDIO 2025のみとなっております。それ以外での環境でのご利用報告をお待ちしております!
アップデート履歴(2.5.1)
<破壊的変更> ・なし <以前から判明している不具合> ・【GLOBAL】モノフォニックモードで、レガート演奏をするとアタックノイズが走る ・ボイススティールによる影響 ・レガート演奏をご希望の場合はポリフォニックモードをお勧めいたします。 ・【GLOBAL】モノフォニックモードで、1/64以上のトラップビートで演奏すると音が不安定になる ・ボイススティールによる影響 ・非常に細かく刻む演奏をご希望の場合はポリフォニックモードをお勧めいたします。 <機能追加> ・波形プレビューを1個から「L」「R」「Mono」の3個に変更 ・再生中・MIDIキー押下中の状態を表示(画面左下の黄色のライト) <機能削除・廃止> ・なし <仕様変更> ・波形プレビュー表示の変更 ・波形プレビューの表示速度を15fps->30fpsに変更 ・波形プレビュー画面のサイズを調整 ・【GLOBAL】LVの上限値を 1.0 から 10.0 に拡大 ・各チャンネルと同時演奏する際のレベル差を軽減 ・レベル変更用のボタンを配置 ・【GUI】ボタン配置、ボタン・コンボボックスの表示を変更 ・黒地→白地に変更 ・角丸も調整 <修正> ・起動時に波形プレビューが反映されない問題を修正 ・波形プレビューがL側の音しか表示されない問題を修正 ・プレビュー数追加の要因 ・波形プレビュー処理の高速化
アップデート履歴(2.5.0)
<破壊的変更> ・なし <以前から判明している不具合> ・【GLOBAL】モノフォニックモードで、レガート演奏をするとアタックノイズが走る ・ボイススティールによる影響 ・レガート演奏をご希望の場合はポリフォニックモードをお勧めいたします。 ・ 【GLOBAL】モノフォニックモードで、1/64以上のトラップビートで演奏すると音が不安定になる ・ ボイススティールによる影響 ・ 非常に細かく刻む演奏をご希望の場合はポリフォニックモードをお勧めいたします。 <機能追加> ・ 【OPL】【OPL3】相互パラメータコピーボタンを追加 ・ UTILITYカテゴリに追加 ・ OPL→OPL3:LEVEL・FEEDBACKと、OP1 のパラメータを OP1, OP3 のそれぞれにコピー、 OP2 のパラメータを OP2, OP4 のそれぞれにコピー ・ アルゴリズムは母数が変わるため対象外 ・ OPL3→OPL:LEVEL・FEEDBACKと、OP1,OP2 のパラメータを OPL にコピー ・ アルゴリズムは母数が変わるため対象外 ・ 【OPNA】【OPN】相互パラメータコピーボタンを追加 ・ UTILITYカテゴリに追加 ・ OPNAとOPNとで共通に存在するパラメータをコピー ・ 【OPNA】【OPN】【OPM】相互パラメータコピーボタンを追加 ・ UTILITYカテゴリに追加 ・ OPNA・OPN・OPMとで共通に存在するパラメータをコピー ・ 【OPNA】【OPN】【OPL】【OPL3】【OPM】【OPZX7S】【RHYTHM】オペレータ・パッド間のパラメータコピー機能 ・ OPZX7Sでは以下の制限がかかる ・ コピー元がPCM・波形メモリのときでも、ファイルパスのコピーは行わない(各自ロードする必要がある) ・ コピー先の波形がPCM・波形メモリのときはアンロード ・ ※リズム音源のパッド間ではコピー先でアンロードしない ・ 【OPZX7S】アルゴリズムの大幅増加 ・ 5OPアルゴリズムを追加 ・ 頭を空っぽにして増やしていたら、気がついたら総アルゴリズム数が113になってました…。 ・ 【OPZX7S】【ADPCM】【RHYTHM】ループポイント追加 ・ 【RHYTHM】パッドにノイズ・SSGソフトウェアエンベロープ・FIX・LFOを追加 ・ 【ADPCM】ノイズ・ノイズミックス ・ 【ADPCM】【RHYTHM】補完ロジック選択可能 ・ なし・線形・ガウス・ZOH・コサイン・B-スプライン・ラグランジュ ・ 【FX】SFCエコー ・ 8タップFIRフィルター搭載 ・ 【FX】フィルターオーダー変更機能 ・ 【GUI】OPZX7/RHYTHMのオペレーター/パッド表示切り替え ・ 【GUI】各種パラメータImport/Exportボタン ・ FXパラメーター、LFO、アンプエンベロープ(FM以外)、ピッチエンベロープ、SSGソフトウェアエンベロープ、OPZX7デチューン、PCM再生設定、音質、ユニゾン ・ 【GUI】ウインドウサイズ切り替え(Full/MiniPlayer/Minimum)、OPZX7SとRHYTHMの表示モードを保存 <機能削除・廃止> ・ なし <仕様変更(2.5.0) ・ 【OPNA】【OPN】【OPL】【OPL3】【OPM】【OPZX7S】フィードバック計算の高速化 ・ 【FX】各エフェクトのバイパスを初期状態でONに変更 ・ 【FX】各エフェクトのバイパス時はパラメータを使用不可に ・ 【FX】各エフェクトのグループ背景色の見直し <修正> ・ 【OPZX7S】アルゴリズムコンボボックスで表記している番号の不正表示を、適切な番号に修正 ・ 【OPZX7S】【RHYTHM】【ADPCM】ファイルアンロードまわりのバグを修正 ・ 【SSG】低ビットレートだとFCが効かなくなる不具合を修正 ・ 【SSG】ノイズまわりのバグを修正 ・ 【ADPCM】ノイズまわりのバグを修正
開発の背景
本プラグインは、元々は「PC-9801-26やPC-9801-86で使われた音(OPNA・SSG・リズム音源・ADPCM)で曲を作ってみたいけど、それを完全に抱合しているVSTプラグインが無いけど、当方が作るにはノウハウや技術的スタックが無い」という悶々とした状態が続いたのち、「せや! AIに手伝ってもらったらええやん!」と思い立ってGeminiに構築・実装方法を教示いただきながら作っていったものです(開発にはJUCE+VST SDKを使用しています)。 ※最近は、当方で得た知識をもとに自身で実装して、問題が起こったらGeminiにお伺いを立てる方針になっています しかし、作成中に色々欲が出始め、「やっぱりこういうのもあったらいいなぁ」という欲望に正直になったため、PC-9801-26やPC-9801-86には無かった機能(OPLやOPL3、OPM、波形メモリ、果てはオリジナルFM音源仕様OPZX7)を盛り込んだり、ソフトウェア拡張を施したり(FMP7で使用されていたソフトウェアSSGエンベロープやピッチエンベロープ(こちらはKAMATAの仕様を参考に実装)、FM音源以外へのLFOやデチューン、モノフォニックモード(VSTは基本ポリフォニック)、さらにはユニゾンやハーモニー効果が得られる機能も搭載してできたのが「2686V」です。 「2686V」はもともとの開発目的だった「PC-9801-26」と「PC-9801-86」を再現することを目指して名付けました。
特徴(1) 数多の音源を「チャンネル」として管理
・本プラグインは利用可能な音源のことを「チャンネル」と呼称 ・チャンネル内では、機能応じてパラメータを「カテゴリ」として分類。 ・カテゴリは、色で由来を判別可能 ・黄色:ハードウェア由来の機能 ・水色:ソフトウェア由来・作者による独自機能 ・緑色:その他 ・音作りの可能性を広げるため、実際の音源チップに無かった拡張機能や独自機能を追加
特徴(2) ふんだんに盛り込んだFM音源チャンネル
・本プラグインでは、多数のFM音源をオペレータ毎にチャンネルとして準備 ・OPNA ・OPN ・OPL ・OPL3 ・OPM ・OPZX7S(2.4.0-)
特徴(2-1) 98にやってきたのが遅すぎた! OPNAチャンネル
・PC-9801-86やPC-9801-73、PC-8801シリーズの「サウンドボードII」で採用されたYM2608チップのオペレーター仕様 ・やろうと思えば、メガドライブなどで採用されたOPN2も再現可能(できるはず…たぶん) ・主な機能(基本機能も含めて) ・4オペレーター ・アルゴリズム(8種類)とフィードバック ・パン(左・中心・右のみ) ・ADSRエンベロープ ・ハードウェアLFO ・独自解釈により全オペレーターで独自設定可能 ・SSG ハードウェアエンベロープ ・効果音モード ・入力キーの周波数を無視して、周波数(ピッチ)固定でキーオン・オフのみ反映するモード ・もともとは音源チップの特定チャンネルのみ用意された機能だったが、2686Vの仕様を鑑みて、そこは考えないようにした ・周波数も8000Hzまで対応 ・入力をスムーズにさせるボタン群も用意 ・オペレーターマスク ・ハードウェアには無かった拡張機能を搭載 ・内部音質変更設定 ・詳細は「採用音質設定」をご参照ください ・N88 BASIC(86) のソフトウェアLFO ・XOF ・リリースしてもずっと減衰しない ・KOR ・リリース後、RRまで減速しない ・Bypass ・アンプエンベロープを無効化 ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装 ・SSG ソフトウェアエンベロープ ・PC-9801用FM音源ドライバ「FMP」と継承版「FMP7」でのSSGエンベロープ仕様をもとに、独自仕様を加えて実装 ・MML風入力ボタン ・「AR31 DR4」などの書式でパラメータ設定可能 ・オペレータ単位で入力 ・キーバインドにも対応(1~4キー)
特徴(2-2) 長らく98サウンドの顔だった! OPNチャンネル
・PC-9801-26やPC-8801mkIISR標準搭載サウンドで採用されたYM2203チップのオペレーター仕様 ※「OPNAあるんだから要らないんじゃね?」と言われそうですが、当方が個人的にOPN用のプリセットを作りまくったため、外すに外せない状態です…。 ・主な機能(基本機能も含めて) ・4オペレーター ・アルゴリズム(8種類)とフィードバック ・ADSRエンベロープ ・効果音モード ・入力キーの周波数を無視して、周波数(ピッチ)固定でキーオン・オフのみ反映するモード ・もともとは音源チップの特定チャンネルのみ用意された機能だったが、2686Vの仕様を鑑みて、そこは考えないようにした ・周波数も8000Hzまで対応 ・入力をスムーズにさせるボタン群も用意 ・オペレーターマスク ・ハードウェアには無かった拡張機能を搭載 ・内部音質変更設定 ・詳細は「採用音質設定」をご参照ください ・N88 BASIC のソフトウェアLFO ・XOF ・リリースしてもずっと減衰しない ・KOR ・リリース後、RRまで減速しない ・Bypass ・アンプエンベロープを無効化 ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装 ・SSG ソフトウェアエンベロープ ・PC-9801用FM音源ドライバ「FMP」と継承版「FMP7」でのSSGエンベロープ仕様をもとに、独自仕様を加えて実装 ・MML風入力ボタン ・「AR31 DR4」などの書式でパラメータ設定可能 ・オペレータ単位で入力 ・キーバインドにも対応(1~4キー)
特徴(2-3) MSX-MUSIC相当にもできる? OPLチャンネル
・MSX-AUDIOやSound Orchestra Vなどで採用されたY8950チップやYM3526チップのオペレーター仕様 ・主な機能(基本機能も含めて) ・2オペレーター ・アルゴリズム(2種類)とフィードバック ・ADSRエンベロープ ・EgType ・ONだと、SL到達後のサスティンの変化なし(持続音/サスティンタイプ) ・OFFだと、SLに到達後、サスティンがRRと同じ値で減衰(減衰音/パーカッシブタイプ) ・SUS ・RR=5の値でサスティン減少 ・ハードウェアLFO ・独自仕様として、LFOのPMS,PMD,AMS,AMDを細かく指定可能 ・これにより、OPL準拠の値だけでなく、MSX-MUSICやKONAMI VRC7で採用されたOPLL相当のLFOを再現可能(即座に値が反映されるボタンあり) ・オペレーターマスク ・ハードウェアには無かった拡張機能を搭載 ・内部音質変更設定 ・詳細は「採用音質設定」をご参照ください ・XOF ・リリースしてもずっと減衰しない ・KOR ・リリース後、RRまで減速しない ・Bypass ・アンプエンベロープを無効化 ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装 ・SSG ソフトウェアエンベロープ ・PC-9801用FM音源ドライバ「FMP」と継承版「FMP7」でのSSGエンベロープ仕様をもとに、独自仕様を加えて実装 ・MML風入力ボタン ・「AR31 DR4」などの書式でパラメータ設定可能 ・オペレータ単位で入力 ・キーバインドにも対応(1~4キー)
特徴(2-4) 海外のほうが知られている? OPL3チャンネル
・SoundBlasterなどで採用された、YMF262チップのオペレーター仕様 ・主な機能(基本機能も含めて) ・4オペレーター ・アルゴリズム(8種類)とフィードバック ・OPLチップ2つ分のアルゴリズムも採用(4並列・2オペレーターフィードバックのアルゴリズムも搭載) ・ADSRエンベロープ ・EgType ・ONだと、SL到達後のサスティンの変化なし(持続音/サスティンタイプ) ・OFFだと、SLに到達後、サスティンがRRと同じ値で減衰(減衰音/パーカッシブタイプ) ・ハードウェアLFO ・独自仕様として、LFOのPMS,PMD,AMS,AMDを細かく指定可能。OPLL相当のLFOを再現可能 ・オペレーターマスク ・ハードウェアには無かった拡張機能を搭載 ・内部音質変更設定 ・詳細は「採用音質設定」をご参照ください ・XOF ・リリースしてもずっと減衰しない ・KOR ・リリース後、RRまで減速しない ・Bypass ・アンプエンベロープを無効化 ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装 ・SSG ソフトウェアエンベロープ ・PC-9801用FM音源ドライバ「FMP」と継承版「FMP7」でのSSGエンベロープ仕様をもとに、独自仕様を加えて実装 ・MML風入力ボタン ・「AR31 DR4」などの書式でパラメータ設定可能 ・オペレータ単位で入力 ・キーバインドにも対応(1~4キー)
特徴(2-5) X68000といえばこれ! OPMチャンネル
・X68000やX1の標準サウンド機能で採用されたYM2151チップのオペレーター仕様 ・主な機能(基本機能も含めて) ・4オペレーター ・アルゴリズム(8種類)とフィードバック ・パン(左・中心・右のみ) ・ADSRエンベロープ ・ハードウェアLFO ・X-BASICのLFOも再現可能(たぶん) ・効果音モード ・入力キーの周波数を無視して、周波数(ピッチ)固定でキーオン・オフのみ反映するモード ・もともとは音源チップの特定チャンネルのみ用意された機能だったが、2686Vの仕様を鑑みて、そこは考えないようにした ・周波数も8000Hzまで対応 ・入力をスムーズにさせるボタン群も用意 ・オペレーターマスク ・ハードウェアには無かった拡張機能を搭載 ・OPPの設定を取り込み ・MULの実数対応 ・OPPのキースケールへの切り替え可能 ・内部音質変更設定 ・詳細は「採用音質設定」をご参照ください ・XOF ・リリースしてもずっと減衰しない ・KOR ・リリース後、RRまで減速しない ・Bypass ・アンプエンベロープを無効化 ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装 ・SSG ソフトウェアエンベロープ ・PC-9801用FM音源ドライバ「FMP」と継承版「FMP7」でのSSGエンベロープ仕様をもとに、独自仕様を加えて実装 ・MML風入力ボタン ・「AR31 DR4」などの書式でパラメータ設定可能 ・オペレータ単位で入力 ・キーバインドにも対応(1~4キー)
特徴(2-6) ぼくのかんがえたさいきょうのオペレーター! OPZX7Sチャンネル
・OPZ(YM2414)、OPX(YMF271-F)、MA-7(YMU786)のいいとこどりしたオペレーター仕様 ・(2.4.0-)更には、DX7のOPS(YM2128)も盛り込みました。つまり、6オペですよ6オペ! ・MA-7のMULとOPZのMULを同梱 ・MA-7にあった、0.5以外の少数値指定が可能 ・MULを「Use Ratio」にすることで、OPZのMUL(0.5~27.57)を指定可能 ・OPX・OPZ・MA-7・OPSのアルゴリズムを全採用 ・OPXにあった、OP2->OP1フィードバックを実現 ・OPX・MA-7にあった、2OP/3OPのアルゴリズムも実現 ・OPSの6OPアルゴリズム ・OPZX7Sオリジナルアルゴリズムとして、1OPを追加 ・多数のオペレーター波形 ・MA-7の波形を踏襲 ・OPZの波形や、AIが間違って指定した波形も追加 ・OPXで採用されたPCM(音声ファイル)による波形を実現 ・再生位置・再生割合設定 ・音声ファイルの再生開始位置(オフセット)を指定 ・音声ファイルの再生長を割合で指定 ・オフセットを省いた長さがベース ・MA-7にあった、波形メモリ(波形メモリファイル)による波形を実現 ・波形メモリチャンネルでエクスポートした .wt と .wt2 ファイルを使用 ・主な機能(基本機能も含めて) ・2~6オペレーター ・アルゴリズムにより、1/2/3オペレーターも利用可能 ・アルゴリズム(72種類)とフィードバック ・パンポット ・31段階 ・ADSRエンベロープ ・実数でのオペレータエンベロープを選択可能 ・秒単位で指定 ・独自デチューン「DT3」 ・-4800セントから4800セントまで指定可能 ・(2.4.0-)3オペレータのキースケール機能を選択可能 ・MA-7、OPZ、OPSのキースケール設定から選べます ・豊富なLFO ・チャンネル単位 ・オペレーター単位 ・それぞれ独立した機能 ・周波数、シンクディレイ、エンベロープを独立して(PM・AMも)設定可能 ・SSG ハードウェアエンベロープ ・OPNAから横展開 ・効果音モード ・入力キーの周波数を無視して、周波数(ピッチ)固定でキーオン・オフのみ反映するモード ・もともとは音源チップの特定チャンネルのみ用意された機能だったが、2686Vの仕様を鑑みて、そこは考えないようにした ・周波数も8000Hzまで対応 ・入力をスムーズにさせるボタン群も用意 ・オペレーターマスク ・SUS ・RR=5の値でサスティン減少 ・MA-7とのバーター ・XOF ・リリースしてもずっと減衰しない ・KOR ・リリース後、RRまで減速しない ・Bypass ・アンプエンベロープを無効化 ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装 ・SSG ソフトウェアエンベロープ ・PC-9801用FM音源ドライバ「FMP」と継承版「FMP7」でのSSGエンベロープ仕様をもとに、独自仕様を加えて実装 ・内部音質変更設定 ・詳細は「採用音質設定」をご参照ください ・MML風入力ボタン ・「AR31 DR4」などの書式でパラメータ設定可能 ・オペレータ単位で入力 ・キーバインドにも対応(1~4キー)
特徴(3) FM音源だけじゃない! 26/86 ボードに備わった各チャンネルたち
・2686Vでは、FM音源以外に以下のチャンネルを用意 ・SSG ・WT(波形メモリ…ってえ!?) ・WT2(整数段階形式波形メモリ) ・RHYTHM(リズム音源) ・ADPCM(DPCM・PCMにも対応!) ・BEEP(ビープ音!?)
特徴(3-1) 勿論 SSG も搭載! PSGライクな演奏もOK!
・PC-9801-23やPC-9801-86で採用されているSSG音源の仕様 ・ほぼPSG ・なので、ファミコン標準音源や「役満天国」などで採用されたMMC5チップ、KONAMI VRC VIなどで採用されていたPSG音源・矩形波音源も再現可能 ・もちろん、ノイズの指定が可能 ・ノイズと矩形波の割合を指定可能 ・矩形波では豊富なデューティ比を指定 ・以下の比率を選択可能 ・選択だけではなく、好きな比率を設定可能 ・比率の逆転も可能 ・三角波・鋸波の演奏も可能 ・ピーク設定 ・これにより、三角波だけではなく鋸波での演奏が可能 ・ファミコン標準音源の波形っぽさを再現する「FC」スイッチと増減率を設定可能 ・拡張機能として以下の機能を搭載 ・内部音質変更設定 ・詳細は「採用音質設定」をご参照ください ・OPZX7 LFO ・OPZX7 デチューン ・効果音モード ・入力キーの周波数を無視して、周波数(ピッチ)固定でキーオン・オフのみ反映するモード ・周波数も8000Hzまで対応 ・入力をスムーズにさせるボタン群も用意 ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装 ・SSG ソフトウェアエンベロープ ・PC-9801用FM音源ドライバ「FMP」と継承版「FMP7」でのSSGエンベロープ仕様をもとに、独自仕様を加えて実装
特徴(3-2) 26/86ボードには無かったよね? WT(波形メモリ)チャンネル
・ファミコンディスクシステムやゲームボーイ、KONAM SCC、NAMCO C30(KORG Gadget「KAMATA」)などで採用された仕様 ・波形のステップ数は32/64/128/256サンプルの4種類 ・それぞれのステップの値は-1.0~1.0で設定。キーバインドにより刻みの単位を変更できたり、コンボボックスで値の段階を絞ることも可能 ・波形メモリファイルのインポート・エクスポート ・拡張子は .wt ・独自フォーマットのテキストファイル(UTF-8) ・OPZX7の波形として利用可能 ・拡張機能として以下の機能を搭載 ・内部音質変更設定 ・詳細は「採用音質設定」をご参照ください ・OPZX7 LFO ・OPZX7 デチューン ・効果音モード ・入力キーの周波数を無視して、周波数(ピッチ)固定でキーオン・オフのみ反映するモード ・周波数も8000Hzまで対応 ・入力をスムーズにさせるボタン群も用意 ・ADSRエンベロープ ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装 ・SSG ソフトウェアエンベロープ ・PC-9801用FM音源ドライバ「FMP」と継承版「FMP7」でのSSGエンベロープ仕様をもとに、独自仕様を加えて実装
特徴(3-3) (2.4.0-)もっと当時の作り方で! WT2(波形メモリ)チャンネル
・機能としてはWTチャンネルとほぼ同等ですが、こちらでは、マトリックスによる波形の描画が可能となっております。 ・段階は16/32/64/128/256の5種類 ・波形のステップ数は32/64/128/256サンプルの4種類 ・波形メモリファイルのインポート・エクスポート ・拡張子は .wt2 ・独自フォーマットのテキストファイル(UTF-8) ・OPZX7の波形として利用可能 ・拡張機能として以下の機能を搭載 ・内部音質変更設定 ・詳細は「採用音質設定」をご参照ください ・OPZX7 LFO ・OPZX7 デチューン ・効果音モード ・入力キーの周波数を無視して、周波数(ピッチ)固定でキーオン・オフのみ反映するモード ・周波数も8000Hzまで対応 ・入力をスムーズにさせるボタン群も用意 ・ADSRエンベロープ ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装 ・SSG ソフトウェアエンベロープ ・PC-9801用FM音源ドライバ「FMP」と継承版「FMP7」でのSSGエンベロープ仕様をもとに、独自仕様を加えて実装
特徴(3-4) みんなでパカポコ言わせたい! RHYTHM(リズム音源)チャンネル
・YM2608(PC-9801-86やサウンドボードII)で採用された仕様で、今でいうドラムマシンのようなもの ・任意の音声ファイルを利用可能 ・実機では固定 ・8音パッド ・本プライグインでは、BD、SNなどを「パッド」と表現 ・実機のパッド数は6だが、独自に拡張させて最大8パッドが利用可能 ・パッド単位の再生位置・再生割合設定 ・音声ファイルの再生開始位置(オフセット)を指定 ・音声ファイルの再生長を割合で指定 ・オフセットを省いた長さがベース ・パッド単位のワンショット ・ONだと、キーを押し続けても1回しか再生しない ・OFFにすると、キーを押している間ずっと繰り返し再生する ・自由なキー割り振り ・複数のパッドを同じキーに割り当てて、同時再生も可能 ・パッド単位のパン指定 ・0.0 ~ 1.0 で指定 ・左: 0.0 ・中心: 0.5 ・右: 1.0 ・拡張機能として以下の機能を搭載 ・内部音質変更設定 ・詳細は「採用音質設定」をご参照ください ・ADSRエンベロープ ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装
特徴(3-5) 録音はできないけど! ADPCMチャンネル
・サウンドボードIIやPC-9801-73で採用された仕様 ・音声ファイルをロードすることで利用 ・独自拡張を施し、サンプラーのような利用が可能 ・ループ再生の切替 ・OFFにするとリズム音源のワンショットと同じ機能 ・再生位置・再生割合設定 ・音声ファイルの再生開始位置(オフセット)を指定 ・音声ファイルの再生長を割合で指定 ・オフセットを省いた長さがベース ・音質変更可能 ・ADPCM相当 ・PCM相当(PC-9801-86) ・DPCM相当(ファミコンなど) ・etc. ・もちろん、録音は不可 ・DAWで使うものですし…ミックスダウンしたほうが早い ・拡張機能として以下の機能を搭載 ・ステレオ対応 ・内部音質変更設定 ・詳細は「採用音質設定」をご参照ください ・OPZX7 LFO ・OPZX7 デチューン ・効果音モード ・入力キーの周波数を無視して、周波数(ピッチ)固定でキーオン・オフのみ反映するモード ・周波数も8000Hzまで対応 ・入力をスムーズにさせるボタン群も用意 ・ADSRエンベロープ ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装 ・SSG ソフトウェアエンベロープ ・PC-9801用FM音源ドライバ「FMP」と継承版「FMP7」でのSSGエンベロープ仕様をもとに、独自仕様を加えて実装
特徴(3-6) え、この音も!? ビープ音(BEEP)チャンネル
・まごうことなきビープ音 ・内臓音源が無い/サウンドボードが刺さっていないパソコン御用達 ・その正体は、デューティ比1:1のパルス音源 ・拡張機能として以下の機能を搭載 ・OPZX7 LFO ・OPZX7 デチューン ・効果音モード ・入力キーの周波数を無視して、周波数(ピッチ)固定でキーオン・オフのみ反映するモード ・周波数も8000Hzまで対応 ・入力をスムーズにさせるボタン群も用意 ・ADSRエンベロープ ・ピッチエンベロープ ・NAMCO C30(実際はKorg Gadget「KAMATA」)のピッチエンベロープの仕様をもとに実装 ・SSG ソフトウェアエンベロープ ・PC-9801用FM音源ドライバ「FMP」と継承版「FMP7」でのSSGエンベロープ仕様をもとに、独自仕様を加えて実装
特徴4:音作りをさらなる高みに持っていける、様々な拡張機能
・ユニゾン・ハーモニー ・複数音を同時(もしくは少し周期をずらして)再生可能 ・最大8音再生可能 ・デチューンは -4800セントから4800セントまで設定可能 ・値を入力しやすくするボタン群を搭載 ※パフォーマンスが落ち、CPUスパイクなどが発生するリスクあり ・モノフォニック・ポリフォニック切り替え機能 ・モノフォニックだと、次のキーを押したときに残響を残さない ・ポリフォニックだと、きれいな和音やレガートを実現 ・ヴェロシティ固定モード ・当時の雰囲気を取り戻したい方向け ・MIDIの入力ベロシティを無視して、指定したベロシティで演奏 ・波形プレビュー(オシロスコープ) ・現在鳴っている音をプレビュー(オシロスコープ)で確認可能 ・ミニプレイヤービュー・ミニマムビュー ・波形プレビューがメインの「ミニプレイヤービュー」に切り替え可能 ・プリセット名とチャンネル名、パニックボタンのみの「ミニマムビュー」に切り替え可能 ・従来の画面(起動時画面)は「フルビュー」としてミニマムビューから遷移する形で ・UIスケーリング(v2.2.0-) ・お持ちのディスプレイに合わせて、UIの表示倍率を設定可能 ・25% ・30% ・40% ・50% ・60% ・70% ・75% ・80% ・90% ・100%(初期設定) ・125% ・150% ・175% ・200% ・250% ・300% ・編集内容のアンドゥ・リドゥ ・チャンネルのパラメータリセット ・最大同時発音数:80音 ・もちろん、プリセット管理画面も搭載 ・プリセット名やジャンルの検索も可能 ・メタデータにはプリセットバージョンやジャンル、コメントも記入可能 ・壁紙機能 ・お気に入りの画像で生産性アップにつながるかも ・ヘッドルームゲインの設定 ・設定できますが、発生するリスクは自己責任で!
特徴5: 線形変化だけでは物足りない方へ カーブ編集機能
・ADVANCEDタブの「enabled」をONにすると…エンベロープの変化量をカーブに変更可能 ・x軸とy軸の値を決めて係数を掛ける方式 ・スプライン曲線での描画もが可能 ・コントロールポイントは2個まで ・対象は以下の全パラメータ ※レート(時間)のみ、レベルは設定不可 ・レジスタ変化量 ・アンプエンベロープ ・オペレーターのエンベロープも対象 ・ピッチエンベロープ ・SSGソフトウェアエンベロープ ・「k」による係数調整 ・基本的な変化量は 0.0 ~ 1.0 ・ロジックによっては0固定になる場合あり ・利用可能ロジックは25種類 ・線形 ・円弧(指数的) ・円弧(対数的) ・指数関数 ・対数関数 ・1点スプライン曲線 ・2点スプライン曲線 ・線形+円弧(指数的) ・線形+円弧(対数的) ・線形+指数関数 ・線形+対数関数 ・線形+1点スプライン曲線 ・線形+2点スプライン曲線 ・円弧(指数的)+線形 ・円弧(対数的)+線形 ・指数関数+線形 ・対数関数+線形 ・1点スプライン曲線+線形 ・2点スプライン曲線+線形 ・線形+円弧(指数的)+線形 ・線形+円弧(対数的)+線形 ・線形+指数関数+線形 ・線形+対数関数+線形 ・線形+1点スプライン曲線+線形 ・線形+2点スプライン曲線+線形 ※パフォーマンスが落ち、CPUスパイクなどが発生するリスクあり
特徴6:レトロだけではなくモダンも! モダンエフェクター搭載
・チャンネルとは別に、エフェクト(FXペイン)を常設表示 ・7種類の簡易エフェクター ・フィルター ・3バンドイコライザー ・トレモロ ・ビブラート ・ビットクラッシャー ・ディレイ ・リバーブ ・単体・全体のバイパス搭載 ・エフェクター独自のパラメータリセットボタン
採用音質設定
<PCM系内部量子化ビット> ・Raw (32bit) ・24-bit PCM ・20-bit PCM ・16-bit PCM ・12-bit PCM ・10-bit PCM ・9-bit PCM ・8-bit PCM ・7-bit PCM ・6-bit PCM ・5-bit PCM ・4-bit PCM ・4-bit ADPCM ・1-bit DPCM <非PCM系内部量子化ビット> ・4-bit ・5-bit ・6-bit ・7-bit ・8-bit ・9-bit ・10-bit ・12-bit ・16-bit ・20-bit ・24-bit ・Raw <内部サンプルレート> ・96kHz ・55.5kHz ・49.7kHz ・48kHz ・44.1kHz ・33.08kHz ・32kHz ・22.05kHz ・16kHz ・12kHz ・11kHz ・8kHz ・5.5kHz ・4kHz ・2kHz
動作環境
・Windows11(64ビット) ・x86-64(Intel/AMD) ・ARM64(動作未確認) ・Linux(64ビット) ・x86-64(Intel/AMD) ・ARM64(動作未確認) ・(※)WSL2上のUbuntu24.04.1でビルド
動作確認済みDAW
・Cubase Pro 15(Windows) ・FL STUDIO 2025(Windows)
ライセンス
・プラグイン本体:GPL3 ・プリセットやサンプルなどの素材:一部を除いて無断転載禁止 ※詳細は同梱のドキュメントファイルをご参照ください。
GitHubリポジトリ
https://github.com/cyross/2686V_2686VFX
アップデート履歴(2.4.0)
<破壊的変更> ・【OPL3】アルゴリズム構成見直し ・【OPZX7】KS->KSR/KSL ・ MA-7 のキースケールは OPL3 準拠のため変更 ・【SSG】Toneのキー名を「_TONE」に変更 ・全チャンネルへの「LEVEL」追加による影響 ・【GLOBAL】内部量子化ビット深度とサンプリングレートの見直し ・内部量子化ビット深度: 9-bit, 10-bit, 12-bit, 16-bit, 20-bit, 24-bit を追加 ・7-bit , Raw の順番を変更 ・内部量子化ビット深度(PCM): 6-bit PCM, 7-bit PCM, 9-bit PCM, 10-bit PCM, 12-bit PCM, 20-bit PCM, 24-bit PCM を追加 ・1-bit DPCM, 4-bit ADPCM, 4-bit PCM, 5-bit PCM, 8-bit PCM, 16-bit PCM の順番を変更 ・サンプリングレートに 32kHz を追加 ・22.05kHz 以降の順番を変更 <以前から判明している不具合> ・【GLOBAL】モノフォニックモードで、レガート演奏をするとアタックノイズが走る ・ボイススティールによる影響 ・レガート演奏をご希望の場合はポリフォニックモードをお勧めいたします。 ・【GLOBAL】モノフォニックモードで、1/64以上のトラップビートで演奏すると音が不安定になる ・ボイススティールによる影響 ・非常に細かく刻む演奏をご希望の場合はポリフォニックモードをお勧めいたします。 <機能追加> ・【WT2】WT2チャンネル追加 ・従来の WT が -1.0 ~ 1.0 の実数方式に対して、WT2では 0~15/31/63/127/255 という整数を使用した方式に対応 ・.wt2 ファイルで波形ファイルのインポート・エクスポート対応 ・【OPM】KsMode ・キースケールを OPM(KS)、OPP(KSR:0-3/KSL:0-99)の2種類から選択可能 ・【OPM】Mul Ratio ・OPPライクな対応を実現 ・【OPZX7】KsEn ・エンベロープが実数モードのとき、KSR/KSLを有効化させるスイッチ ・【OPZX7】KsMode ・キースケールを MA-7(KSR:bool/KSL:0-3)、OPZ(KSR:0-3/KSL:0-99)、OPS(KSBP他)の3種類から選択可能 ・【OPZX7】利用可能波形に `.wt2` ファイルを追加 ・【OPZX7】6オペレーター化 ・OPSライクの音作りが可能に ・6OP対応のアルゴリズム追加 ・【OPZX7】追加アルゴリズム ・1OPなど ・【CURVE】6オペレーター対応 ・【GUI】グループ内にコンポーネントが収まらないときはスクロールバーを表示 ・【GUI】PCMなどのファイルロード中、ファイル名欄に「Loading...」を表示 ・【GLOBAL】MIDIカテゴリに「-> Monophonic」ボタンを追加 ・【GLOBAL】全チャンネルに「Level」を追加 ・OPNA, OPN, OPL, OPL3, OPM, OPZX7, SSG に追加 ・SSGチャンネルに破壊的変更あり ・【GLOBAL】UTILITYカテゴリ ・ファイルI/Oボタン(WT/WT2)をUTILITYカテゴリに移動 ・OPL・OPL3のLFOコピーボタンをUTILITYボタンに移動 ・LEVELを全チャンネルに伝播するボタンを追加 ・OPNAのハードLFOのパラメータを他OPに伝播するボタンを追加 <機能削除・廃止> ・なし <仕様変更> ・【OPZX7】D1R->DR,D2R->SR,D1L->SL ・エンベロープはMA-7ベースだが、名称はOPMを引きずっていたため ・名称変更のみで内部処理としては変更無し ・【OPZX7】MUL Ratioの下限を 0.01 に変更 ・【FM】SL/D1Lの初期値を 15 に変更 ・【WT】タブ名を「WAVETABLE」から「WT」に変更 ・「WT2」タブとの統一性を鑑みて ・【CURVE】タブ名を「ADVANCED」から「ADV」に変更 ・タブ選択時の文字の省略形を解消 ・【GLOBAL】MIDIカテゴリの「Reset」ボタンの名前を「-> Polyphonic」に変更 ・「-> Monophonic」ボタン追加による統一性保持 修正 ・【GUI】設定ファイルを読み込んだときに画面が異常に大きくなるバグを修正
アップデート履歴(2.3.0)
<以前から判明している不具合> ・【GLOBAL】モノフォニックモードで、レガート演奏をするとアタックノイズが走る ・ボイススティールによる影響 ・ レガート演奏をご希望の場合はポリフォニックモードをお勧めいたします。 ・【GLOBAL】モノフォニックモードで、1/64以上のトラップビートで演奏すると音が不安定になる ・ボイススティールによる影響 ・非常に細かく刻む演奏をご希望の場合はポリフォニックモードをお勧めいたします。 [2026-06-09: v2.3.0] <機能追加> ・なし <機能削除・廃止> ・なし <仕様変更> ・【GLOBAL】実数系エンベロープのレート値を、5秒から10秒に拡大 ・【GLOBAL】LFO・波形生成の高速化 ・【GUI】初期UIスケーリング値を80%に変更 <修正> ・【GUI】DAWから読み込んだ際にUIスケーリングが上書きされる問題に対処 ・【CURVE】指数と対数の計算が逆だった問題を修正 [2026-06-09: v2.2.0] <機能追加> ・【GUI】UIスケーリング ・SETTINGS タブで設定可能 <機能削除・廃止> ・なし <仕様変更> ・【SETTINGS】壁紙表示設定に日本語説明を追加 ・【SETTINGS】ファイル選択ボタンの表記を日本語に変更 ・【SETTINGS】xボタンの表記を日本語に変更 ・【SETTINGS】区切り線追加 ・【GLOBAL】ADPCMなどのアンロードボタンのサイズ調整 <修正> ・波形プレビューを開閉すると、SSG の FcFluc が 1.0 になるバグの修正 ・OPZX7 で 2~3OP のアルゴリズムを選択しても、Disabledにならないパラメーターがある問題の修正 (v2.1.1 以前の更新履歴は省略)






