




鈴木直人氏のゲームブック作品『ティーンズ・パンタクル』の続編となるシナリオを作りました。 プレイヤーたちは、大島いずみ等の作中人物を選んで探索者となります。原作を知らなくても楽しめます。 ●ゲームマーケット2026春出展品。 ●A5サイズ、全38ページ。表紙のみカラー。 ──────── 【シナリオ概要】 ジャンル:ホラー、ミステリー、倫理的ジレンマ、青春ドラマ 舞台:バブル後期1991年冬の某県郊外、全寮制私立高校洋貝台学園 プレイヤー人数:2〜4人(探索者は4人の指定キャラクター:大島いずみ、鏡英一郎、高岡北斗、氷室京子から選択するプレロードキャラクター制。1人2役にしてでも必ず全員プレイヤーキャラクターとすること。5人以上のプレイヤーが参加する場合は、彼らの親友キャラクターを作成可。その場合、専用展開は用意しませんが、プレイ時間が伸びる可能性はあります)。 ルール:新クトゥルフ神話TRPG(7版) プレイ時間:各編7時間(前編「星の子」と後編「輝く万能章」の全2編) 未成年PC/NPCの死亡、グロテスク展開の可能性あり。 倫理的ジレンマや親愛のRPが展開に影響。 携帯電話・インターネット・ポケベルなどは未普及で、コンビニの営業時間は7〜23時。ルーズソックスブーム以前。法律や個人情報の管理も緩い時代。 本作は鈴木直人『ティーンズ・パンタクル』をリスペクトした続編の形を取っていますが、原作知識なしでも楽しめます。 【おもしろけりゃいいじゃん主義のローカルルール】 技能サクサクあと乗せ:キャラ作成時は〈技能〉ポイントを割り振らず、プレイ中に自由配分します。初期ポイントは全員480ポイント(1技能につき30ポイント単位で自由に配分可能)。 ひとりじゃないですよ:探索者の個人行動は原則、クローズドにせず、全プレイヤーに公開。探索者が知らない情報はRP上無視されますが、探索者同士は親友のように情報共有しています。後編の秘匿ハンドアウトは例外。必要なら単独行動のPCのもとへ、現実的説明と、幸運を10消費することで、その場に別のPCが参加可能。ただしDEXのハード成功か〈運転(バイク)〉の成功が必要。 GBの時間巻き戻し力:ロスト時、キーパー許可のもと「あー死ぬかと思った」と、グリッドブレイク力で無事にできます(HPまたはSANが初期値に戻り復活。過去の記憶は「世界五分前仮説」のように失われます)。頻用すると後にリスクあり。プレイヤーは、この力を行使した回数を「グリッドブレイク実行回数」としてメモしてください。 ──────── ●キャラクターシートのpdfはこちら(https://snsntkrrnsk.booth.pm/items/7146145)でダウンロードしてください。 ●本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『新クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」 ●本作は、鈴木直人著ゲームブック『ティーンズ・パンタクル』(東京創元社会・1990/迷宮探検書店・2017)の二次創作シナリオです。 ●本作品に含まれる一部の画像素材は、生成AIで出力されたものを使用しています。 ●本作はフィクションです。実在の人物、団体、地名、宗教等とは一切関係ありません。 ●私的な範囲を超えて、事前連絡なく、本作を販売・複製しないでね。 ●後編では、みんなでイラニスタンを探訪したり天才魔道士と対峙したりするかも? 鋭意製作中。




