収容録 ─ 『遺失物統轄機構』非公式TRPG【基本ルール+拡張+記入シート】
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それは、失われたモノの姿で現れる。 イラストレーター・ほし氏の架空ゲーム『遺失物統轄機構』を題材にした、非公式のファン制作TRPGです。 あなたは機構の職員。昼は高校生として教室に座り、放課後と夜には「遺失物」と呼ばれる怪異を調査し、収容します。 このゲームの中心にあるのは、ひとつの問いです ──「それは、倒すものではなく、封じるもの」。遺失物は撃って終わりにはできません。なぜ現れたのか、何の「失われたモノ」なのかを理解して初めて、正しい器に納められる。だから求められるのは、強さよりも観察と推理と、誰かとの関係です。 プレイヤーは3つの相反する針の上を歩きます。 視え ── 遺失物を視るほど対処できる。視るほど、こちらが変質する。 偽装 ── 学生としての日常。任務はこれを削り、剥がれれば居場所を失う。 絆 ── 相棒のドローン、監視対象、巻き込んだ誰かとの繋がり。最大の武器であり、最大の弱点。 6面ダイスだけで遊べる軽量システム。1セッションで、調査・収容・関係性ドラマをバランスよく回せます。 こんな卓に SCP・現代怪異・収容ものが好き 戦って倒すより、謎を解いて「封じる」手触りがほしい 勝敗より、余韻と分岐で終わる物語が好き 収録内容 基本ルール(本体) 拡張・ドローン換装「相棒」(相棒ドローンを組み直して育てる) 拡張・隠田商店(休校日にだけ入れる駄菓子屋=装備の調達拠点) 記入シート(職員票/ドローン整備票/遺失物データ票/事案管理票) 4点をまとめた合本PDF プレイ人数・時間 GM 1人 + 職員(PL)2〜4人 / 1セッション 約3〜5時間 --- 注意事項 本作は **ほし氏『遺失物統轄機構』の非公式ファン制作物** です。原作および権利はすべて原作者に帰属します。公式とは一切関係ありません。 原作で明言されていない設定(数値・手続き・組織構造など)は、TRPGとして遊ぶための創作上の補完です。 無料配布です。営利目的での再配布・販売はご遠慮ください。卓内での印刷・改変は自由にどうぞ。 内容は予告なく更新する場合があります。 不具合・誤りのご指摘、感想は歓迎します。
