【フリーゲーム】星屑の柩は灯を紡ぐ ―誰が為の灯―
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2026/06/10 Ver.1.00 ゲームリリース ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※投げ銭版と無料版の内容は同じです。購入していただけると次回以降たくさん頑張れます。 魔法を禁忌とする機工都市アークトゥルス。 見習い狩人のあなたは、咎人とされる人物「ハル」を追うことになる。 残された痕跡が示すものは、罪か、それとも――。 選んだ視点によって結末の意味が変わる、解釈型ノベルアドベンチャー。 ■世界観・関連作品について 本作は、ハコニワ工房による世界観創作プロジェクト『星屑の柩は灯を紡ぐ』を舞台とした短編ゲームです。 現在、同プロジェクト内では小説など別媒体でのシナリオ展開も行われていますが、 各作品のストーリーに直接的な繋がりはありません。 本作『誰がための灯』は単体で物語が完結しており、世界観を初めて知る方でも問題なくお楽しみいただけます。 本作を通して、この世界で生きる人々の物語の一端に触れていただければ幸いです。 - ジャンル:ノベルアドベンチャーゲーム - 特徴:ナラティブ系 / マルチエンディング - プレイ時間:30分~(短編) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ゲームの起動方法 圧縮ファイルを展開し、「tomoshibi.exe」ファイルをダブルクリックしてください。
公式サイト
https://fanatical-playground-695.notion.site/35c5722d225f809ea4f0cca9735e2ddf
対応デバイス
Windows, macOS
ストーリー
――その選択は、秩序の守護か。それとも世界の綻びか。 雲海に浮かぶ機工都市アークトゥルス。 高度な機工技術によって繁栄を謳歌する一方、 そこは魔法という「禁忌」を抱えた「咎人(とがびと)」を排除することで秩序を保つ社会だった。 主人公は、この都市の治安を担う、咎人の討伐及び捕縛専門組織である「狩人連盟」に所属する見習い狩人。 今日は、正狩人への昇格をかけた試験任務の日である。 事務職員のローシャから任務の説明を受けた主人公は、 奔放ながらも腕の立つ先輩狩人ルティアの同行のもと、異変が報告された下層の放棄区画へと足を踏み入れる。 標的は、下層に潜伏しているとされる「ハル」という名の人物。 主人公に課せられた任務は、現場に残された痕跡から、 該当人物が本当に排除すべき「咎人」であるかどうかを見極めること。 何を視て、何を「事実」として報告書に綴るのか。 あなたの眼差し一つで、目の前に横たわる真実の映り方は変容し、 下される決断の意味もまた、塗り替えられていく。 その指先が確定させるのは、揺るぎない秩序か、あるいは――。
概要
【ゲームタイトル】星屑の柩は灯を紡ぐ ―誰が為の灯― 【バージョン】1.00 【ジャンル】ノベルゲーム 【特徴】ナラティブ系 / マルチエンディング 【難易度】簡単 【プレイ時間】30分~(短編) 【エンディング数】3*3 【制作ソフト】ティラノビルダー 【ゲーム制作者】ハコニワ工房
作品のポイント
◆自分なりの解釈を紡ぐノベルアドベンチャー: 提示される情報をどう受け取り、どのような実務的判断を下すのか。 プレイヤーそれぞれの視点によって、物語の質感が変化する短編ノベルです。 ◆正解も不正解もない、多角的な終焉: 本作には「トゥルー」や「バッド」といった明確な区分は存在しません。 下した決断の果てに待つ結末に対し、どのような感情を抱くかはプレイヤーに委ねられています。 ◆ターゲット「ハル」という不確かな鏡: ハルは性別や素性が一切不明な存在です。 調査を通じてあなたが何を見出すかによって、その人物像の映り方が形作られていきます。 ◆報告書が描き出す「真実」の余韻: どのような視点で事象を切り取り、どう定義するかにより、 報告書が持つ意味と結末の余韻は変化します。 あなたの判断が、物語に最後の線を引くことになります。
アップデート履歴
2026/06/10 Ver.1.00 ゲームリリース



