適当に作った「拍手システム」
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適当に作った物なので無料です。 右手を左手に「ある程度勢いをつけて」ぶつけると拍手のサウンドが再生されます。ぶつける勢いが弱いと音はなりません。 イベント等でパフォーマンス制限がある状況での使用を想定しているのでパーティクルは無くサウンドのみのギミックになります。そのかわり、パフォーマンスランクにはほとんど影響を与えません。 具体的には1個導入の場合、「コンタクトの数」「コンストレイントの数」「オーディオソースの数」が1づつ増えます。 両方導入した場合、「コンタクトの数」「コンストレイントの数」「オーディオソースの数」が2づつ増えます。 サウンドが届く範囲は自分を中心に10m程度です。 ・無印版は両手をぶつけた時に1回だけ「パチッ」と音が鳴ります。リアルの拍手に近い動作が必要です。結構疲れます。 ・拍手システム2の方は両手をぶつけた時に2秒程度「パチパチ」と拍手を鳴らし続けます。 適当に作った物なのでサポートは行いません。
導入手順(共通)
・ダウンロードファイルを解凍し、unitypackageをインポートします。 ・"Slava"→"拍手システム(拍手システム2)"にあるプレハブをアバタールートにドラッグ&ドロップします。 ・ヒエラルキーにある"拍手システム(拍手システム2)"→"位置マーカー_右手"を選択し導入したアバターの右手の位置に合わせます。 一般的なサイズのアバターの場合、球の上端がぎりぎり手のひらに触れない程度の位置に置きます。 まめふれんず等の小さいサイズのアバターの場合は、球が手を覆いつくす「ドラえもんの手」のような位置に置いて下さい。
使い方
エクスプレッションメニューに表示される"拍手システム(拍手システム2)"のスイッチを入れた状態で右手を左手にぶつけると音が鳴ります。
注意事項
・本ギミックのサポートは行いません。 ・音が鳴るギミックなので周りの人の迷惑にならないように配慮してご使用下さい。 ・ひとつのアバターに本ギミックを複数導入する事は出来ません。 ※無印"拍手システム"と"拍手システム2"の混在は可能です。
更新履歴
2026/6/12 初回版公開

