


「皆既月食を見に行こう」 ちょっとした非日常を、気軽に楽しんで帰るだけ。 そのはずだった。 【書籍版】 ゲームマーケット2026秋(2026年10月18日)頒布予定 X002 NO TITLE & 一人二卓 頒布価格:1,000円 シナリオデータ(テキスト、PDF)の他、ココフォリア部屋データ、NPC画像2点つき ※書籍版データには巻末に記載したパスワードが必要です ※SPLLの申請条件を満たしていないため、SPLLロゴはついていません
このシナリオについて
もともとは、2026年3月3日の皆既月食の日に、継続探索者同士で遊ぶために作ったシナリオです。オンラインボイスセッションで夜1日(2~3時間程度)で遊べるように作成したので、探索も少なめ(ほぼない)・ロールプレイが主体となっています。 すでにお互いに面識があり、友人・恋人などの親しい間柄の探索者同士で遊ぶことを想定しています。特定の技能がないと、セッションの進行に支障が出るといったことはありません。短時間で遊べて、探索・推理要素もほぼないシナリオなので、プレイヤー人数は少数(多くても3名くらい)のほうが遊びやすいでしょう。
概要
・プレイヤー人数:1名~3名程度 ・KPCの使用:OK (※探索者1名の場合は、皆既月食の観測に誘うKPCがいた方が、導入がスムーズである) ・セッション想定時間:オンラインボイスセッションで2時間程度 ・必要なルールブック:クトゥルフ神話TRPG(通称「6版」) ※新クトゥルフ神話TRPG(通称「7版」)への改編OK ・探索者がロストする可能性は低い。また、「正気度」について、シナリオ独自の解釈・設定がある。シナリオ内に神格、神話生物は登場しない。 ・シナリオの導入:探索者は友人と一緒に皆既月食の観測に出かけることになる。
シナリオのトーン
探索者は、皆既月食の観測がきっかけで、奇妙な状況に陥る。 生死にかかわるような危機に直面する可能性は低く、元の日常に帰ることは難しくないだろう。ただし、探索者が日常に帰るためには、多少の危険や恐怖・脅威との遭遇は必要になる。
データについて
・シナリオPDF(無料) 書籍版の内容をA4サイズに編集し直したものです ・書籍版購入者用データ ※パスワードが必要です
更新履歴
・2026年10月14日 ページ公開 ※PDF・テキストデータでは、終盤の正気度喪失ロールの数値について、記述形式を修正しています。 喪失する数値は書籍版・PDF・テキストすべて同じですが、◯/◯の部分の書き方を統一しましたので、セッションの際はご注意ください。 入稿した後に気づくことって多いよね。


