【VRChat】アクキーラボ - 画像1枚でアクキーを自動生成
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アクキーラボは、イラスト 1 枚からアクリルキーホルダー風の 3D モデルを作る Unity エディタ拡張です。 白背景は自動で除去し、絵の輪郭に沿って白フチのついた透明アクリル板を起こします。 板の厚み・縁取り・吊り穴と、金具(ナスカン・スイベル・丸カン)も自動で組み付きます。 VRChat Avatars SDK が入っているプロジェクトでは、揺れもの(PhysBone)のセットアップまで自動で行います。 生成だけなら VRChat SDK は不要です。 ■ できること ・PNG / JPG を 1 枚渡すと、輪郭を切り出してアクリル板のメッシュを生成(白フチつき) ・板の厚み・縁取りの幅と色、プレートサイズ、画像の不透明度、輪郭の簡略化度をウィンドウから調整 ・金具は 4 種から選択(ナスカン=既定 / クラシックナスカン / カラビナ / 丸カンのみ)。チェーンはスイベル / ボールチェーン。板の吊り穴の位置に合わせて自動で組み付け ・吊り穴(貫通穴)の大きさ・位置・縁からの余白を調整可能 ・Quest軽量版チェックボックス(既定 OFF)で金具を低ポリ版に差し替え ・VRChat Avatars SDK があるプロジェクトでは、揺れ(PhysBone)を自動セットアップ。付け外しはメニューから後追いでも可能 ・背景が単色の画像は背景を自動で除去(透過 PNG はそのまま使えます) ■ 使い方 1. Unity プロジェクトに KeyplateCreator_v1.2.3.unitypackage をインポート(Assets/Nomakuro/KeyplateCreator/ の 1 フォルダに収まります) 2. メニュー Tools > Nomakuro > アクキーラボ > アクキーを作る を開く 3. 「画像テクスチャ」に絵を入れる(ウィンドウへドラッグ&ドロップも可) 4. 「アクキーを生成」を押すと、シーンに完成したアクキーが出ます 生成物はメッシュ・マテリアル・切り抜き済みテクスチャごと保存されます。プレハブ化してそのまま使えます。 ■ 動作環境 ・Unity 2022.3 系(開発・動作確認は 2022.3.22f1) ・VRChat SDK: 生成だけなら不要。揺れ(PhysBone)の自動セットアップを使うときだけ VRChat Avatars SDK が必要 ・シェーダー同梱(Nomakuro/AcrylicKeyplate / Nomakuro/AcrylicKeyplateSide)。lilToon 非依存 ・ポリゴン数: 既定 PC 金具 △1,559。Quest軽量版の既定金具 △899。全体は入力イラストの輪郭で増減 ・マテリアル: 1 個体につき 5 枚(表面の絵 / 側壁 / 裏面 / 前面キャップ / 金具) ・元画像: PNG / JPG。背景が単色か透過の切り抜き素材で、被写体が画像の縁に接していないもの ・同梱しないもの: VRChat SDK、サンプルイラスト ■ 注意 ・被写体が画像の縁に接している絵は、画像の枠線ごと輪郭として拾われ、板から四角い「耳」が出ます。数%の余白を足してから入れてください。 ・全面イラスト(背景ごと塗られた絵)はポリゴン数が数万まで膨らみます。切り抜き素材を使ってください。 ■ 更新履歴 v1.2.3(2026-10-04) ・金具「カラビナ」の上下を直しました。太い側が上(バッグなどに留める側)、細い側がチェーン側になります。 ・更新後に新しく生成したアクキーへ反映されます。生成済みのアクキーは作り直してください。 ・VRChat へのアップロード時に「Mip streaming is disabled」の警告が出なくなりました。 ・既定の PC 金具を軽量化(金具部分 △2,599 → △1,559)し、ナスカン・丸カン・スイベルのつなぎ目を修正しました。 ・金具を 4 種から選べるようにし、Quest軽量版チェックボックスを追加しました。メニューを Tools > Nomakuro > アクキーラボ に整理し、README を同梱しました。 (c) Nomakuro






