漢字にルビを自動で振る技術~自動総ルビソフト『ルビ振りくん』の中身~
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本書は、筆者が開発した自動総ルビ振りソフト「ルビ振りくん」の技術解説書です。 「ルビ振りくん」は、テキストファイル(.txt)を読み込み、含まれる漢字に自動でふりがな(ルビ)を振るWindows専用ソフトです。 https://amisukidou.booth.pm/items/7136430 「小説家になろう」や「note」などのWeb投稿サイトやMicrosoft Wordの文章に対し、どのように自動でルビを振るのか。その仕組みを、ソースコードの掲載と解説によって紹介します。
内容
・ソースコード全文公開: Pythonで書かれたプログラムを掲載しています。 ・技術スタックの説明:GUI開発ライブラリ「Tkinter」、自然言語処理(形態素解析)ライブラリ「GiNZA」、実行ファイル化ツール「PyInstaller」の利用方法を説明します。 ・開発の裏側(WHYの記載): なぜその処理を採用したのか、どのような意図で設計されたのかという背景知識まで説明します。また、開発時の落とし穴についても触れます。 こんな方におすすめ ・「ルビを自動で振る仕組み」を知りたい方: 形態素解析とは何か、それをどうルビ振りに応用するのかが分かります。 ・Pythonでのツール開発に興味がある方:GUIソフトの作り方が分かります。 ・「ルビ振りくん」を自分好みにカスタマイズしたい方: 公開されたコードを基に、独自の機能追加にチャレンジできます。
その他
・GitHubにてソースコードを公開しています。 https://github.com/MandouAo/RubyFuriKun.git
目次
まえがき/はじめに ....................... 1 目次 ..................................... 3 ソフト紹介 .............................. 4 ■ソフト画面 ............................ 4 ■READ_ME ............................... 4 ■DLsite 販売ページ ..................... 8 経緯 .................................... 12 ソースコード解説 ....................... 13 ■開発環境 ............................. 14 ■ライブラリ紹介 ....................... 14 コラム:マルチ(クロス)プラットフォームとクロスコンパイルは違う! ................. 15 ■形態素解析について ................... 16 ■pip インストール ..................... 18 ■ソースコード.......................... 18 ■ソースコードの説明 ................... 35 コラム:ユーザー辞書の失敗 ............. 38 コラム:Henakan 関数の答え ............. 46 ■exe 化 ................................ 48 総括・反省 .............................. 49 ■総括 .................................. 49 ■ソースコード関係 ..................... 49 ■デバッグ関連........................... 49 ■その他 ................................ 49 あとがき ................................ 50 各種情報 ................................ 51 ■参考文献 .............................. 51 ■編集情報 .............................. 51 ■既刊など .............................. 52 奥付 .................................... 52






