脚本 「GEKKOU 2001編 」
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★Kindleにて好評発売中!★ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H4M9LZCP 「自分が何を撮りたいのか、分からなくなってしまった――」 カメラを見つめて佇む青年と、月への帰路を断たれた住人たち 。 そして、死んだはずの破天荒な父親が織りなす 、切なくも温かい「再生」の物語。 【あらすじ】 山手線の最終電車が発車する間際 、青年の「望(のぞむ)」は駅のホームで金色の懐中時計を拾う 。しかしそれは、地球にやってきていた月の住人たちが、月へ帰るために不可欠な大切な時計だった 。 満月までに時計を取り戻さなければ、消滅してしまう月の住人たち 。しかし、カメラを構える望は彼らの姿を写し出してしまう「天敵」だった 。困り果てた彼らが助っ人として巻き込んだのは、偶然月から地球へ“観光申請”でやってきていた、望の亡き父親「ハッブル」で―― 。 不器用な親子の過去、カメラのファインダー越しに重ねられた本当の想い、そして満月の夜に起きる小さな奇跡 。 ユーモア溢れる軽妙な掛け合いの中に、瑞々しい感動が広がるワンシチュエーション・ファンタジー。
