『BARあてら』2025年に起きたこと(設定資料集)
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『BARあてら(通称:バッテラ)』2025年の記録です。 当時のアートワークとともに、あのBARに集った人々の物語を収録しています。 バッテラの物語を追っていた方にとっては、あの年、あの場所で何が起きていたのかを振り返るための一冊です。 まだバッテラを知らない方にも、アートブック兼物語本として、ある程度お楽しみいただける内容になっています。 詳細な説明は以下に記載しています。ご興味に合いましたらぜひ、この記録をお手元に置いていただけましたら幸いです。 ※データ販売、PDFファイルです。表紙等を含めて全75ページ(74.8MB) ※本PDFにはノンブル(ページ番号)がありません。各月の区切りにアートワークを挟んでおりますので、そちらを目印にお読みください。 《2026.06.19》お知らせ 物理冊子が欲しいという要望を受けて準備中です。冊子はデータ版を見てからの、特別バージョンくらいの気持ちでいました!まずは本書の内容を確認してから冊子購入をご検討ください。 ーーーーーーーー ◆BARあてら(バッテラ)とは? 「BARあてら」は、小池ウランがバーテンダーを務める、月1〜2回ほど開店していたBARです。そこには、特別営業という謎めいた時間と、通常営業という普通のBAR営業が存在しました。 このBARには、さまざまな職業や背景を持つ人々が集まっていました。それゆえに、年間を通じていくつもの物語が紡がれていました。来店される方々は、物語という誰かの人生に関わってもいい。あるいは、ただお酒を楽しみに来てもいい。「BARあてら」は、そんな自由な空間でした。 本書は、2025年の「BARあてら」にまつわる記録集です。形式としては『物語体験の設定資料集』に近いものですが、あのBARにいた方々にとって、そこで過ごされた日々は現実でもあります。 そのため本書では便宜上「設定資料集」という言葉を用いながらも、あくまで、あの場所に残された出来事や気配を、"可能な範囲で"記録したものです。 ARG、イマーシブ、LARPとしての意味合いからバッテラを知りたい方は、本書とあわせてこちらのnoteもご覧ください。 https://note.com/dangobug/n/nc5a8e46da9eb?sub_rt=share_b ーーーーーーーー ◆バッテラ未体験の方へ 本書には、BARという“現実”に存在した場所の歴史や秩序、そしてそこに生きた人々についての記録が収められています。 バッテラに来たことがないあなたにとっては、かつて学んだ歴史の、知らなかった一面に触れる本になるかもしれません。あるいは、普段暮らしている社会のすぐ隣にあった、知らない存在を見つける本になるかもしれません。 本書は、現実とフィクションの境界を曖昧にする怪書です。読むだけでも、あの世界線にそっと関わることができます。お時間のある時、是非ご興味頂き、お手に取ってください。 ーーーーーーーー ◆利用規約 本データの著作権は著者に帰属します。 個人の範囲を超えた利用、および無断転載・再配布・改変を固く禁じます。 SNSや他のサイトへのデータのアップロードも再配布とみなし禁止いたします。 ーーーーーーーー ◆スペシャルサンクス 校正のお手伝いいただきました。ありがとうございました! 江島さん(https://x.com/shiho_lamblove) 刀野ひなたさん(https://x.com/hinata_tachino) ーーーーーーーー ◆ミジンコに餌やり いわゆる投げ銭です。ミジンコのこと「よく頑張った」って思っていただけたならば……良ければ……餌(コーヒー)をくださいまし。


