Maku-ai v0.9 Review — AI素材を“作品”にする創作机【Windows / 無料】
- ダウンロード商品¥ 0










無料です。 AI生成イラストや素材を、生成したその日にすぐ ”作品” にするための漫画製作ワークスペースです。 コマ割り、吹き出し、セリフ入れをPowerPoint感覚で。 まずは、あなたのキャラクターを1コマ漫画に!
Maku-ai 幕間とは
Maku-ai は、**漫画制作ソフトでも、イラストソフトでもありません。** AI や自分で用意した画像を机の上に並べ、透過・コマ・吹き出し・セリフで **「作品として成立させる」** ための、ローカル向け創作演出ワークスペースです。 CLIP STUDIO のように **描く** ツールではありません。 「生成した一枚絵を、告知・pixiv・次の動画素材まで持っていく **その間(幕間)**」を扱います。 --- こんな人向け - 自作 / AI 生成キャラを **透過して** 漫画風に配置したい - 4コマ・掛け合い・告知画像・設定資料を **サクッと** 作りたい - ブラウザ編集や PowerPoint から卒業したい(でも本格漫画ソフトは重い) - 画像・音声・動画まで **創作パイプライン** を組みたい(後述) --- できること(v0.9) - **無限キャンバス** 上で画像・コマ・吹き出し・テキストを自由配置 - 画像の **背景透過**(右クリック → 透過 / 高品質透過) - コミック向け **フォント**、整列・変形・レイヤー操作 - **PNG 書き出し**(pixiv 向け長辺プリセットあり) - プロジェクト保存(`.maku`)・自動保存・クラッシュ復旧 - **初回、透過用導線完備** — 制作環境の準備 → 透過モデル DL → 透過までの導線 初回のみ、透過用の Python 環境とモデルのダウンロードが必要です。 **Maku-ai 専用環境** に閉じるため、PC 全体の Python は書き換えません。 pythonを知らなくても大丈夫です。 --- まだできないこと / Review 版の限界(重要) v0.9 Review 時点で **次は含みません**。 - 画像を **D&D した瞬間の自動透過**(v0.9 は **右クリックで透過**) - **透過用作業机**(マスク編集・境界補正 — 将来対応) - **画像生成・TTS・動画書き出し**(姉妹アプリの領域) - **2コマ以上の漫画ページ管理**(1画面の創作机に集中) - Live2D 風の変形・物理演算 不具合・要望は Review 期間中に反映していきます。 --- えなどり創作ツールとの関係(任意連携) Maku-ai は **単体でも使えます**。組み合わせるとこうなります。 Umaru → キャラ・差分を **産む** Maku-ai →(本商品) 透過して **漫画風に整える** ← 今ココ Suzuna → 声・TTS 開発中です近日公開! Kataru → 1コマで **喋る Shorts 動画** に アプリ間の連携は v0.9 ではありません。あくまで**素材ファイルの受け渡し** でつながります。 将来はつなげます。 --- 動作環境 - **OS**: Windows 10 / 11(64bit) - **GPU**: 必須ではありません - **ディスク**: 初回セットアップ+モデル DL で1 GB 程度の空きを推奨 - **ネット**: 初回のモデル DL に必要(以降はオフライン創作可) --- ## 価格について **ほんとうに無料(0円)** です。 有料化の予定はありません。 えなどり創作ツール群の **入口** として配布しています。 「透過する為」ではなく **創作机一式** を無料で使ってもらい、創作が続く環境を整えるのが目的です。 必要最低限の操作で、セリフ付きイラストを作れる体験を。 …ところで、Umaruで生成した絵をpixivに上げてみませんか? --- ## 利用条件 - 本ソフトは **クローズド配布** です。再配布・改変版の公開はお控えください。 - 追加した **画像・モデル・フォント** の権利はご自身で確認してください。 - 透過モデルは設定画面から取得します。各モデルのライセンスに従ってください。 --- ## バージョン **v0.9.0 Review** — フィードバック大大大歓迎です。 --- 開発 えなどり / 個人開発 同一世界観: Umaru · Maku-ai · Suzuna · Kataru · Tsurezure Suzuna及びKataruは開発中のアプリです。
今後について
v0.9なのは意図的です。 ですが、えなどり自身が使い続ける為、v1.0以降も適宜機能追加して行く予定です。 目指せサクッと漫画制作スタジオ。









