A Desperate Roar -魂の咆哮-
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A Desperate Roar -魂の咆哮-
HiraKou Base
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『星の神子』第28幕の世界観からインスピレーションを得て制作した楽曲です。 傷ついた身体を癒やし、再び立ち上がる不屈の心を表現しました。みなさまの心に届くことを願っています。
星の神子 第28幕
枯れ果てた荒野を進む空翔(そらと)たち一行は、周囲の飢餓とは裏腹に、生命力あふれるみずみずしい自然が残る聖域「霊山」へと足を踏み入れます。 山頂の「超常の神水(生命の水)」の泉に辿り着いた一行の前に、全身血だらけでボロボロになった小さな子虎『ティガ』が現れます。ティガは巨大な『黄金の獅子』に立ち向かい、命がけで泉を守り続けていましたが、限界を迎えてその場に倒れてしまいます。 灯(あかり)、モコチ、紋次郎の3人が霊力と慈愛の光を合わせることで、ティガの深い傷を癒すことに成功します。 目を覚ましたティガに対し、一行は自分たちが同じ神獣(モコチは『子』、紋次郎は『申』)であること、そしてティガを心配していたミンソとミンジュの兄妹から話を聞いてやってきたことを伝えます。さらに、ミンソが獅子(レオ)の影響で大地の気を失い、今も危険な状態にあるという危機的な現状が共有されます。
