もふもふ外套🧥
- ショップの通常発送日数:支払いから5日以内在庫なし物販商品(自宅から発送)¥ 3,000


【結灯庵謹製 もふもふ外套🧥】 北へ向かう旅人たちのために仕立てた、冬の外套。 その始まりは今から約百年前――。 極東大陸調査団第一次部隊編成の折、厳冬期遠征に備える防寒外套の仕立てが、結灯庵の先代へ依頼されたことが始まりと伝えられています。 「厳冬期の行軍に耐えうるように。」 「大切な者の元へ無事帰れるように。」 そんな願いを込め、一着ずつ丁寧に仕立てられた外套は、極寒の地へ赴く者たちを支え続けました。 その意匠を受け継ぎ、小さな旅人たちのための冬衣として仕立てたのが、この「もふもふ外套」です。 ⸻ 【お仕立てについて】 襟元には柔らかなファーをあしらい、首元を優しく包み込む仕立てに。 表地にはスエード調生地、裏地には麻綿生地を使用し、異なる素材を重ねることで、素朴さと温もりを感じられる一着に仕上げました。 ぬいちゃんとの冬のお出かけや撮影のお供として、お楽しみいただけましたら幸いです。 ⸻ ⚠️ご購入前にお読みください ・一着ずつ手作業でお仕立てしておりますので、表情や仕上がりには個体差がございます。 ・強い力を加えたり、無理に着脱させたりすると破損の原因となりますのでご注意ください。 ・ぬいぐるみ本体、小物類は付属いたしません。 ・転売を目的としたご購入はご遠慮ください。 ・結灯庵オリジナルの型紙・製作仕様を参考にした複製品の製作および販売はご遠慮ください。 ⸻ 📖神威地域伝承譚 第27章「極東を制す」より抜粋 極東大陸調査団の古い記録には、このような逸話が残されています。 ある冬、一隊が猛吹雪に遭遇し、幾人かとはぐれてしまったことがありました。 視界は白く閉ざされ、前を歩く仲間の背すら見えないほど。 誰もがその地で夜を明かすことを覚悟した時、吹雪の向こうに、かすかな灯りが見えたといいます。 その灯りを目印に歩みを進めた一隊は、無事に合流し、誰一人欠けることなく帰還を果たしました。 以来―― 「結灯庵の外套を纏う者は、帰路への灯りを見失わない。」 そう語り継がれるようになったのだとか。 どうかこの一着があなたの大切なぬいちゃんを寒さと迷子から守ってくれますように。 ―― 結灯庵

