レイヤーごとに書き出し for Illustrator
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非表示レイヤーを1枚ずつ、まとめて書き出し。 バリエーション違いの素材や差し替えパーツを、レイヤーごとに個別ファイルとして一括書き出しできるスクリプトです。設定はすべて自動保存されるので、2回目以降はすぐ使えます。 Claudeとトライアンドエラーを繰り返しながら完成させました。
こんな方におすすめ
・レイヤーごとに差し替えパーツを管理していて、1枚ずつ書き出すのが面倒 ・1x・2x・3xなど複数解像度での書き出しを頻繁に行う ・PNG・JPEGを状況に応じて使い分けたい ・毎回同じ設定で書き出す作業を自動化したい
主な機能
■3種類の書き出し形式に対応 PNG24(アルファ付き)/ PNG8 / JPEG(品質指定) ■スケール自由指定 パーセントで指定。2xなら200、3xなら300を入力。 ■ファイル名のカスタマイズ ・プレフィックス・サフィックスの追加 ・連番付き(ゼロ埋め自動) ・ダイアログにリアルタイムでファイル名プレビューを表示 ■アートボード指定 すべてのアートボード、または特定のアートボードのみを対象に選択可能。 ■選択レイヤーのみ書き出し 対象を絞って書き出したいときに便利。 ■自動上書き 同名ファイルが存在する場合は確認なしで上書き。再書き出しがスムーズ。 ■書き出し完了ダイアログ 「フォルダを開く」ボタンで書き出し先をFinderで確認。 ■設定の自動保存 フォルダパス・スケール・形式・ファイル名設定など、すべての設定が次回起動時も引き継がれます。
【動作の仕組み】
表示中のレイヤー → 全書き出しファイルに共通で含まれる(背景・共通素材など) 非表示のレイヤー → 1枚ずつ表示して個別に書き出し(バリエーション素材など)
使い方
1. 書き出したいレイヤーを非表示にしておく 2. 全ファイルに共通で含めたい素材は表示のままにしておく 3. スクリプトを実行 4. ダイアログで設定を確認して「書き出し」
動作環境
・macOS / Windows ・Adobe Illustrator CC以降
注意事項
・レイヤー名がそのままファイル名になります ・非表示レイヤーが1枚もない場合は書き出しを中止します ・書き出し結果はIllustratorのバージョンや環境に依存する場合があります
アップデートについて
購入後のバージョンアップが発生した際は無料で提供します。
ライセンス
個人・商用利用可。再配布・改変禁止。
