CoC6th『世紀末ヒーローズ』SPLL:E188514
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CoC6th『世紀末ヒーローズ』 ノストラダムスの大予言ってあったじゃん?あれってなんで外れたか知ってる? ―――これは人知れず世界を救った、ヒーローたちの物語。 ◇シナリオ概要 舞台 :1999年7月 日本 想定人数:4~5人※1 想定時間:約30時間(ボイセ) 推奨能力: ・高SAN値※2 ・幅広い人脈 ・世界を救う覚悟(あるいは作中でその覚悟ができる事) 推奨技能: ・目星 ・聞き耳 ・図書館 ・何らかの対人技能(信用、説得、言いくるめなど) ・回避含む戦闘技能※3 ロスト:可能性有 後遺症:可能性有 備考:神話生物、呪文、その他神話に関する独自解釈を含む 継続探索者 :上記シナリオ概要、HOを踏まえ任意 ※1:HO1〜HO4+HO_ex。HO_exの人数に制限はないが、4〜5人程度がバランスよくプレイできる。 ※2:作中SAN値回復は存在しない。 ※3:全員がある程度戦えることが望ましい。 ◇HO ※全HO共通事項 探索者は互いに面識がない HO_1 【導く者】 君は誰かを導く立場に立つ人間である。 何を以って「導く」とするのか、その手法や教えなどは任意に設定してよい。 教師や政治家、あるいは宗教家などが当てはまるかもしれない。 そんな君の前に現れた、一人の少女。 「人を導くあなた。道を示すあなた。どうか正しき未来へ、人類を導いてくれませんか?」 HO_2 【守る者】 君は誰かを、何かを守る立場の人間である。 何を以って「守る」とするのか、その手法、対象は問わない。 警察官や自衛隊、あるいは司法に携わる者も当てはまるかもしれない。 そんな君の元に、一人の少女が訪れる。 「こんにちは。多くの人を、物を、生活を守る方。どうかその手で、世界を守ってくれませんか。」 HO_3 【信じぬ者】 君は世界の滅亡を信じていない人間である。 ただの噂だと一笑に付すのか、それらオカルト系統を真っ向から否定しているのか、その程度は問わない。 おおよそ職業に制限はないだろう。学生、それこそ高校生だって当てはまる可能性はある。 そんな君はある日、一人の少女と出会う。 「そんなに信じてないならさ、それを嘘にしちゃおうよ。いつか訪れる終わりを、何もなかったことにさ。」 HO_4 【満たされぬ者】 君は日々に退屈を感じている人間である。 日々に空虚感を感じている、自暴自棄になっている、刺激の渇望の程度は問わない。 こちらも職業に縛られるものではない。学生でこのように感じている身分もあれば、刺激を求め職に就く人間もいるだろう。 そんな君が出会った、一人の少女。 「そんなつまらない世界で、ある日目の前にとっておきの刺激が降ってきたとしたら?ねぇ、世界、救ってみない?」 HO_ex 【誘われし者】 君は何の因果か、この話に誘われた人間である。 人づてに誘われたのか、気付けば巻き込まれていたのか、その過程は問わない。 ただ少なくとも、君は巻き込まれるだけの巡り合わせの中に居たという事だ。 君が出会った少女は言う。 「巻き込まれたという事は、それなりに意味があるのでしょう。まるですべてが偶然のようで、きっとこれは必然なのだから。」 ◇あらすじ 1999年、7月22日。世紀末の日本を跋扈する、ノストラダムスの大予言。 「どうか世界を、救っていただけませんか。」 不思議な少女と出会い、あなた達の運命が今、大きく変わり始める。 ◇商品内容 【本編】CoC6th『世紀末ヒーローズ』SPLL:E188514 ・利用規約 ・本文 ・KP用お助けメモ ・タイトル、トレーラー、スチル ・NPC画像(正方形) 【追加素材】『世紀末ヒーローズ』シナリオ素材拡張セット ・NPC画像(正方形) ・NPC画像(全身) ◇注意事項 ・画像素材の二次配布を禁止します。 ・画像素材の自作発言を禁止します。 ・公の場でのネタバレを禁止します。 ・誹謗中傷は行わないようお願いいたします。 ・その他改変についてなど詳細な注意事項については同封の利用規約に記載がありますのでそちらをご確認ください。 ・セッション内で発生したトラブルの対応はできかねますのでご了承ください。 ◇シナリオに関するご質問について 質問には個別対応いたしかねます。利用規約をご参照の上適宜ご判断ください。 ◇配信・動画化・営利利用について 基本的に許可しています。詳しくは同封の利用規約をご参照ください。 ◇更新履歴 ・公開(2026/07/01)





