【After Effects Extension】Ascify ワンクリックASCII変換
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選択したAfter Effectsのレイヤーを、文字によるASCIIアートに変換してタイムラインへ配置するCEPパネル拡張機能です。 画像・動画・プリコンプなどの、レイヤーに対応しています。 変換後は元レイヤーと同じ位置・タイミングにプリコンポーズされたレイヤーとして追加されます。 ■ 使い方 ━━━━━━━━━━━━ 1. After Effectsでプロジェクトを保存する 2. コンポジション内でレイヤーを1つ選択する 3. パネルのオプションを設定して「Apply」をクリック 【オプション一覧】 ・Characters — 使用する文字を入力(空欄にするとランダムなアルファベットで表示) ・Include numbers (0–9) — ランダムプールに数字を追加 ・Font Type — フォントのスタイル(Regular / Italic / Bold / Bold Italic) ・Placement — 文字の配置順(Aligned:入力テキストを読む順に並べる / Random:文字をランダムに散らばらせる) ・Text size — 1文字あたりのサイズ(px) ・Color — 文字色(Solid:単色 / Colored:元レイヤーの色をサンプリング) ・Animate Letters — 文字をフレームごとに変化させるシマーアニメーション ・Speed — シマーの変化頻度(フレーム間隔) ・Length — スチル画像にシマーを適用する際のフレーム数 ・Output folder — 出力PNGの保存先フォルダ ・Transparent background — 背景を透明にするか否か ・Skip frames — 動画レイヤーのフレーム間引き(重い素材の高速化に有効) ・Max frames — 書き出す最大フレーム数 【処理時間について】 スチル画像はほぼ即時で変換されます。 キーフレームや表現式でアニメーションしているレイヤー・動画・プリコンプは1フレームずつ書き出されるため、レイヤーが長い・キーフレームが多いほど処理時間が長くなります。 長い素材には「Skip frames」や「Max frames」で枚数を絞ることをお勧めします。 ■ 利用規約 ━━━━━━━━━━━━ ・本ツールで生成したASCIIアートは、個人・商用問わず自由にご利用いただけます。 ・本ツール(拡張機能ファイル)の再配布・転売・改変・リバースエンジニアリングは禁止です。 ・デジタルコンテンツの性質上、購入後の返金はお受けできません。 ・本ツールの使用により生じたAfter Effectsプロジェクトへの損害・データ損失等について、作者は一切の責任を負いません。 ・必ずプロジェクトのバックアップを取った上でご利用ください。 ■ バージョン更新情報 ━━━━━━━━━━━━ v1.0.0 — 初回リリース ■ ライセンス ━━━━━━━━━━━━ ・Apache License, Version 2.0 ■ 動作確認済み環境 ━━━━━━━━━━━━ ・Windows — After Effects 2025
