VoiceNameCleaner
- ダウンロード商品¥ 200






Irodori-TTS、VOICEVOX、A.I.VOICE、VOICEPEAK、CoeFont、ElevenLabsなど、AI生成ボイスを使っていると、つい増えていく大量のWAVファイル。 作った直後は分かっていても、あとから見返すと、 この音声、何のセリフだったっけ…… となりがちです。 VoiceNameCleanerは、そんなボイス素材整理のためのWindows用ツールです。 WAVファイルをローカルPC上で文字起こしし、セリフ内容をもとにファイル名候補を作成します。 CSVで確認・手動修正してからリネームできるので、大量の生成ボイスを安全に整理できます。
できること
・WAVファイルをまとめて文字起こし ・音声内容をもとにファイル名候補を作成 ・rename_plan.csvでリネーム前に確認・修正 ・action列でリネーム対象/スキップを指定 ・リネーム前にCSVを検証 ・validation_report.csvで問題行を確認 ・安全にリネーム実行 ・rename_undo.csvから元に戻す ・対象フォルダごとに_VoiceNameCleanerフォルダを作成して管理 ・ExcelやLibreOffice CalcなどでCSVを開いて編集可能
こんな方におすすめ
・TTSやAI音声でボイスファイルを大量に作る方 ・sample_001.wav、voice_023.wav、output_0007.wavのような連番ファイルが増えて困っている方 ・あとから中身のセリフが分かるファイル名にしたい方 ・キャラ別、用途別、シーン別にWAVを整理したい方 ・いきなり自動リネームせず、事前に内容を確認したい方 ・失敗したときに元に戻せるようにしておきたい方
基本の流れ
1.voiceNameCleaner.exeを起動 2.WAVが入ったフォルダを選択 3.文字起こししてrename_plan.csvを作成 4.CSVを開いてnew_nameを確認・修正 5.CSV検証・プレビュー 6.リネーム実行 7.必要ならUndoで元に戻す
主な仕様
・対応OS:Windows ・対応ファイル:WAV ・処理方式:ローカル音声認識 ・同梱モデル:ggml-small-q5_1.bin ・Pythonの別途インストール:不要 ・音声ファイルの外部送信:なし ・配布形式:ZIP
出力される主なファイル
対象フォルダ内に_VoiceNameCleanerフォルダを作成し、管理用ファイルを保存します。 ・rename_plan.csv リネーム候補を確認・修正するためのCSVです。 ・validation_report.csv リネーム前の検証結果を確認するためのCSVです。 ・rename_undo.csv リネーム後に元へ戻すための記録です。
注意事項
音声認識結果は完全ではありません。 短い声、叫び声、吐息、効果音、強く加工された音声、固有名詞などは誤認識する場合があります。 重要なファイルに使う場合は、必ずコピーしたフォルダで試してから使用してください。 未署名EXEのため、環境によってWindows SmartScreenの警告が表示される場合があります。 本ツールは各音声合成サービス・各社とは無関係の非公式ツールです。 生成した音声の利用については、各サービスの利用規約に従ってください。
ライセンス・禁止事項
本ソフトウェアおよび同梱マニュアルの無断転載、再配布、譲渡、貸与、販売を禁止します。 本ソフトウェアを改変したものを第三者へ配布・販売することも禁止します。 同梱される第三者ライブラリ、エンジン、モデルについては、それぞれのライセンスが適用されます。詳細は同梱のlicensesフォルダをご確認ください。
サポートについて
本ツールは個人制作の小型ツールです。 可能な範囲でお問い合わせには目を通しますが、すべての環境での動作保証や、個別PC環境に起因する不具合調査・修正対応をお約束するものではありません。 特に、Windowsの設定、セキュリティソフト、SmartScreen、LibreOfficeやCSV編集ソフトの操作、各音声生成サービス側の仕様、特殊なWAV形式に関する個別対応はサポート対象外となる場合があります。 まずはコピーしたWAVフォルダで動作確認してからご利用ください。
お問い合わせ
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