家族写真を、自宅クラウドとフォトフレームで見返す本
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スマホ、PC、外付けHDD、LINE、クラウドに散らばった家族写真を、もう一度見返しやすい形にするための実践PDFです。 この本では、Nextcloud AIO、Tailscale、Raspberry Pi、rclone、fehを使って、自宅HDD上の写真を家族で見られるようにし、Raspberry Piのフォトフレームに流す構成を作ります。 フォトフレームだけ欲しいなら、市販品を買う方が早いです。 この本が向いているのは、写真をただ表示するだけではなく、「写真がどこにあり、誰が見られて、どの写真を部屋に出すのか」を自分の家に合わせて決めたい人です。 本文では、Windows 11 + Docker Desktop + WSL2を主ルートに、Ubuntu Serverで作る場合の考え方も補足しています。Nextcloudをインターネットへ直接公開せず、Tailscaleで許可した端末だけがアクセスできる構成を前提にしています。 補助スクリプト、設定例、AIセットアップ支援スキルはGitHubで公開しています。 https://github.com/iwatadive28/family-photo-cloud
本書で作るもの
- 自宅HDD上の写真をNextcloudで見られる環境 - Tailscaleで外部公開せずにアクセスする構成 - 家族用ユーザーとフォルダ分け - Raspberry Pi + ディスプレイのフォトフレーム - Nextcloudの photoframe フォルダをrcloneで同期する仕組み - fehによる全画面スライドショー - 自動起動、画面ロック、輝度、運用ルール - バックアップと削除事故を避ける考え方 - トラブルシュート
こんな人におすすめ
- 家族写真がスマホ、PC、HDD、クラウドに散らばっている人 - 余っているRaspberry Piや古いPCを活かしたい人 - 写真をインターネットへ直接公開せずに家族で見たい人 - DockerやSSHを少し触ったことがある人 - 市販品を買うだけでなく、自分の家に合う仕組みを作りたい人 - 家庭内R&Dや自宅サーバーに興味がある人
向いていない人
- コマンドや設定ファイルを一切触りたくない人 - とにかく最短でフォトフレームだけ欲しい人 - 自宅サーバーの保守をしたくない人 - 完全なバックアップ設計まで1冊で完結させたい人 - Google Photos、iCloud、みてね等の既存サービスだけで満足している人
仕様
形式: PDF ページ数: 49ページ 判型: A4縦 価格: 300円
AI利用について
本書は、著者が実際に自宅で構築した家族写真クラウドの記録をもとに、AIを使って構成整理、文章化、図版案作成、チェックリスト化を行っています。 実際の構成、手順、つまずき、注意点は著者の実体験に基づいています。
注意
この本の構成は、写真を見返すための仕組みです。バックアップの完成形ではありません。 Nextcloudで見える状態はバックアップではありません。元写真は、別HDD、NAS、クラウドなどに別途バックアップしてください。




