東大スパムポエム同好会2026
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Xの返信欄などに現れる、スパムでありながら、なぜか詩や名言のように読めてしまう短い文章たち。本書は、そうした「スパムポエム」の奇妙さ、翻訳文のような違和感、唐突な人生訓、綺麗な不自然さに影響を受けて制作した、自主制作の詩集です。 架空の英字アカウントたちによる投稿という形式で、 「部屋」「夜」「跡」「傷」「世界」「日常」「凍結」の7章に分けて、ポエムのような短い文章を収録しています。 詩なのか、スパムなのか。意味があるのか、ただ雰囲気だけなのか。その境目にある、少し変な日本語を集めてみました。 【内容】 形式:PDFデータ ページ数:全55ページ 収録数:86 posts 本文:日本語 【制作について】 もともとは、SNS上で見かける「ポエムなスパム」への興味から始まりました。本来は迷惑な投稿であるはずなのに、その中には、説明しがたい詩情や不自然な美しさを感じさせるものが時折あります。思いがけずハッとさせられるような文章に出会い、その奇妙な魅力に感銘を受けたことが、本書を制作するきっかけになりました。 ※本作品は東大生による自主制作物であり、東京大学の公式な出版物・企画ではありません。 ※実在の人物・団体・アカウントとは関係ありません。 ※スパム行為や迷惑投稿を推奨するものではありません。
