PSD Live Preview for Unity
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PSD Live Preview for Unity CLIP STUDIO PAINT(CSP)等で編集中のテクスチャを、Unity上のアバター・3Dモデルへリアルタイムに反映して確認できるUnity Editor拡張です。 ペイントソフトは「描く」、Unityは「確認・反映・出力」に役割を分担します。 ペイントソフト本体の改造やSDK連携は行いません。
PSD Live Preview for Unity
CLIP STUDIO PAINT(CSP)等で編集中のテクスチャを、Unity上のアバター・3Dモデルへリアルタイムに反映して確認できるUnity Editor拡張です。 ペイントソフトは「描く」、Unityは「確認・反映・出力」に役割を分担します。 ペイントソフト本体の改造やSDK連携は行いません。
◆主な機能
・ライブプレビュー ペイントソフトのキャンバスウィンドウを画面キャプチャし、モデルのマテリアルへ一定FPSで反映(保存不要・アセット非破壊) ・ウィンドウ指定キャプチャ 画面共有のようにウィンドウ一覧から選択。対象が背面にあってもキャプチャ可能 ・キャンバス自動判別 キャプチャ画像からUI(タブ・スクロールバー・余白)を除いたキャンバス領域を自動検出 ・Layered PSD Importer PSD/PSBをレイヤー構造つきで読み込み。インスペクターでレイヤーごとのON/OFF・不透明度を操作可能 PSD自動再インポート PSDを保存(Ctrl+S)すると、Unityが自動で再インポートして表示を更新 ・PNG書き出し アップロード用PNGを生成し、使用中の全マテリアルへ一括適用(Undo対応)
◆動作環境
Unity 2022.3 LTS 以降(2022.3.22f1で開発・確認) Windows 10 / 11 専用(Win32 APIを使用) Built-in RP / URP どちらでも動作(シェーダー非依存。lilToon・Poiyomi等で確認想定) PSD/PSBを保存できるペイントソフト(CLIP STUDIO PAINT、Photoshop等)
◆クイックスタート
Clip Studio PaintでPSDを開き、[ウィンドウ] → [キャンバス] → [新規ウィンドウ] を実行 できたキンバスウィンドウをタブからドラッグして独立ウィンドウ化する Unityで Tools > PSD Live Preview を開く Capture Mode = Window にし、Target Window の一覧からそのウィンドウを選択 Auto Detect Canvas を押してキャンバス領域を自動判別 Target Texture (PNG/PSD) に編集対象の画像アセットを指定 (この画像を使っているRenderer・Materialは自動検出されます) Start Preview — 描いた内容がモデルに反映されます 終わったら Stop Preview — 元の表示に完全に戻ります
◆利用規約
JP https://drive.google.com/file/d/1YrMo6fy7bwGCA8Ua2u0U5AvTILGlTINg/view?usp=sharing EN https://drive.google.com/file/d/1P8cKgdVnj5keb9cz2WpuY0wByxgHGmZU/view?usp=sharing
更新履歴
2026/07/10 Ver 1.0.0 公開 2026/07/11 Ver 1.0.1 複数のマテリアルが同じオブジェクトに入っている場合、同オブジェクトのすべてのマテリアルに対してプレビューをしてしまうバグを修正 2026/07/12 Ver 1.1.0 unity内のPSDのレイヤー機能を強化 シングルモニター向けのモードを追加

