YouTube GPT Bridge|視聴履歴をGPTで検索できるツール
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YouTubeの視聴履歴を、GPTでも使いやすい形へ。 ローカル保存・検索・統計・連携用APIをまとめたWindows向けツール。 # YouTube GPT Bridge **YouTubeの視聴履歴をPC内に保存し、検索・統計・GPT連携へ活用。** YouTube GPT Bridgeは、YouTubeで視聴した動画の情報を自動記録し、あとから検索・整理・分析できるWindows向けローカルツールです。 同梱のChrome/Edge拡張機能を使うことで、動画タイトル、チャンネル名、視聴日時、再生位置などを、自分のPC内へ保存できます。 保存した履歴はブラウザ上のダッシュボードから確認できるほか、ローカルAPIを通して外部ツールやGPT連携用システムから利用できます。 --- ## 主な機能 * YouTube視聴履歴の自動記録 * 通常動画・Shorts・ライブ動画に対応 * 動画タイトルの保存 * チャンネル名の保存 * 動画URLの保存 * サムネイルURLの保存 * 視聴日時の保存 * 再生位置の保存 * 動画時間の保存 * 動画名・チャンネル名による履歴検索 * チャンネル別の視聴統計 * 日別の視聴件数表示 * Google TakeoutのJSON/CSV取込 * SQLiteによるローカル保存 * APIキーによるアクセス制限 * GPT連携用API * GPT Actions向けOpenAPI出力 * ブラウザダッシュボード * 外部サーバーへの自動送信なし * Python不要のEXE版 --- ## こんな人におすすめ * YouTubeの視聴履歴を自分で管理したい * 過去に見た動画を検索しやすくしたい * よく見るチャンネルや視聴傾向を確認したい * Google Takeoutの履歴を整理したい * YouTube履歴をGPTや自作ツールから参照したい * YouTubeアカウント情報を外部ツールへ入力したくない * クラウドではなく自分のPC内に履歴を保存したい --- ## 動作の仕組み YouTube GPT Bridge本体は、利用者のPC上でローカルサーバーとして動作します。 既定のアクセス先: ```text http://127.0.0.1:8765 ``` 同梱のブラウザ拡張機能がYouTubeの動画ページを確認し、一定時間以上再生された動画の情報をBridge本体へ送信します。 送信先はインターネット上の外部サーバーではなく、利用者自身のPC上で動作するBridgeです。 保存された情報は、SQLite形式のデータベースへ記録されます。 --- ## 記録される主な情報 * 動画ID * 動画タイトル * チャンネル名 * 動画URL * サムネイルURL * 視聴日時 * 再生位置 * 動画時間 * 記録元 既定では、動画を10秒以上再生したときに記録します。 短時間で同じ動画を何度も記録しないよう、連続記録を抑える処理も入っています。 --- ## 対応環境 * Windows 10 / 11 * Google Chrome * Microsoft Edge * PC版YouTube 以下の環境では動作を保証しません。 * スマートフォン版YouTubeアプリ * テレビ版YouTubeアプリ * Chrome/Edge以外のブラウザ * 拡張機能の追加が制限されている企業・学校PC * シークレットモードで拡張機能が無効になっている環境 --- ## 使用方法 1. ダウンロードしたZIPファイルを展開します 2. `YouTube-GPT-Bridge.exe` を起動します 3. ブラウザでダッシュボードが開くことを確認します 4. 画面に表示されたBridge URLとAPI Keyを控えます 5. ChromeまたはEdgeの拡張機能ページを開きます 6. デベロッパーモードをONにします 7. 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を選びます 8. 同梱の `extension` フォルダを指定します 9. 拡張機能の設定画面へBridge URLとAPI Keyを入力します 10. YouTube動画を10秒以上再生し、履歴が記録されるか確認します --- ## ブラウザ拡張機能の導入 Chromeの場合: ```text chrome://extensions/ ``` Edgeの場合: ```text edge://extensions/ ``` 拡張機能ページを開いたら、デベロッパーモードを有効にし、 ```text パッケージ化されていない拡張機能を読み込む ``` から、商品フォルダ内の `extension` フォルダを選択してください。 --- ## ダッシュボード Bridge起動中は、以下のURLからダッシュボードを開けます。 ```text http://127.0.0.1:8765 ``` ダッシュボードでは以下を確認できます。 * 保存された視聴履歴 * 登録済み動画数 * チャンネル別の視聴回数 * 日別の視聴件数 * 動画名・チャンネル名検索 * Google Takeout取込 * Bridge URL * API Key --- ## Google Takeout取込 Google Takeoutから取得したYouTube視聴履歴のJSON/CSVを取り込めます。 対応例: * `watch-history.json` * YouTube視聴履歴を含むJSONファイル * Video URL、Title、Channel等を含むCSVファイル Google側の出力形式が変更された場合、一部のファイルを正常に読み込めない可能性があります。 --- ## GPT連携について 本アプリには、保存した履歴を検索・取得するためのローカルAPIが含まれています。 主なAPI: ```text GET /api/history GET /api/search GET /api/stats POST /api/watch POST /api/import/takeout ``` GPT Actions向けOpenAPI: ```text http://127.0.0.1:8765/openapi-gpt.json ``` APIへアクセスする際は、ダッシュボードに表示されるAPI Keyを使用します。 ```text X-API-Key: あなたのAPI Key ``` --- ## GPT連携時の重要な注意 ChatGPTのクラウド側から、利用者のPC上にある以下のアドレスへ直接アクセスすることはできません。 ```text 127.0.0.1 ``` そのため、GPT Actions等から利用する場合は、HTTPSで安全に外部公開できる中継環境が別途必要です。 例: * Cloudflare Tunnel * 自身で管理するHTTPS対応サーバー * 認証付きの安全なリバースプロキシ ルーターのポートを直接開放する方法は、セキュリティ上おすすめしません。 本アプリ単体でChatGPTとの直接接続を保証するものではありません。 --- ## データとプライバシー 保存データは、商品フォルダ内の以下へ保存されます。 ```text data\bridge.db data\settings.json logs\app.log ``` 主な内容: ```text bridge.db → 視聴履歴・動画情報・統計用データ settings.json → ポート・API Key等の設定 app.log → 起動情報・エラー情報 ``` 本アプリには、保存した視聴履歴を制作者や外部サーバーへ自動送信する機能はありません。 ブラウザ拡張機能は、YouTubeページから利用者自身のPC上で動作しているBridgeへ情報を送信します。 --- ## API Keyについて API KeyはBridgeへのアクセス制限に使用します。 配信、動画、スクリーンショット、商品レビュー等へAPI Keyが映り込まないよう注意してください。 API Keyが漏れた場合は、設定ファイルを変更または削除し、新しいキーを発行してください。 外部公開する場合は、API Keyだけに頼らず、HTTPS化やアクセス制限も行うことを推奨します。 --- ## Windowsの警告について 本アプリは個人制作の未署名アプリです。 初回起動時に、Windows SmartScreenやウイルス対策ソフトの確認画面が表示される場合があります。 不安な場合は、ファイルをウイルス対策ソフトや検査サービス等で確認してからご利用ください。 ウイルス対策機能を無効にする必要はありません。 --- ## 注意事項 * YouTubeの画面構成変更により、拡張機能が動作しなくなる可能性があります * Google Takeoutの形式変更により、取込できなくなる可能性があります * すべての動画や環境で履歴が正確に記録されることを保証するものではありません * YouTube側の読み込み状況により、タイトルやチャンネル名を取得できない場合があります * 履歴の記録が遅れたり、欠落したりする場合があります * API Keyは利用者自身の責任で管理してください * 外部公開を行う場合は、利用者自身の責任でセキュリティ対策を行ってください * 本アプリの使用によって発生した損害やデータ損失について、制作者は法令上認められる範囲で責任を負いません * 無断再配布、無断販売、作者を偽る行為は禁止です * 詳細は同梱の利用規約をご確認ください --- ## ファイル内容 ```text YouTube-GPT-Bridge-v1.1.1/ ├─ YouTube-GPT-Bridge.exe ├─ extension/ │ ├─ manifest.json │ ├─ content.js │ ├─ options.html │ └─ options.js ├─ はじめにお読みください.txt ├─ README.txt ├─ 利用規約.txt └─ 更新履歴.txt ``` --- ## バージョン YouTube GPT Bridge v1.1.1 --- ## クレジット 制作:uilf YouTube、Google、Chrome、Microsoft Edge、OpenAI、ChatGPT、Windowsおよび関連名称は、それぞれの権利者に帰属します。 本アプリはGoogle LLC、YouTube LLC、OpenAI、Microsoft Corporationおよび関連企業による公式製品ではありません。

