家の裏でマンボウが死んでるPの代表曲「粘着系男子の15年ネチネチ」の小説がついに紙の本になりました!!
マンボウP本人が全編を執筆し、歌詞の世界観そのままに粘着系男子の15年間を追います。
おまけとして簡単なキャラクター設定集も収録!
~あらすじ~
男は一日一通のポエムを送る。"君"への愛を伝えるために。がむしゃらな一年目。火事に遭う二年目。こなれてきた三年目。やがてポエムは出版され、社会現象にまで発展する。しかしどんな状況になろうと男は変わらず、曲がらず、ひたすらに"君"を表現し続けた。事故に遭おうが記憶を失おうが止まらない。いつの日か"君"から返事をもらえると信じて。