「ビター・ウィンターバケーション、それと淡いシガレット」 SPLL:E188544
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7/21 公開しました。 テキストファイル版、セナモドキュメント版で配布しています。今後の更新にてPDF版、Word版の追加等も予定しておりますので何卒よろしくお願い致します。 リリース記念期間限定本編無料です。 イラスト素材を追加するタイミングにて有償化を考えておりますのでご了承ください。 ──冬の快晴は嫌いだ。ただ寒さを私に伝えるばかりで、空はいつまでも白い涙を流すことなく青く澄み切っている。 行き交う雑踏は腹立たしいほどいつも通りで、結局取り残されたのは私だけなんだなとため息を吐く。 冬よ、教えてはくれませんか。私は今日を迎えたのですか、それとも今日に迎えられたのですか。 CoCシナリオ『ビター・ウィンターバケーション、それと淡いシガレット』 ミーツガール×■■■■
概要
- 人数:1~4人想定(増える分には多分大丈夫だと思います) - 時間:オンラインボイスセッション6~8時間程度 - 舞台:現代日本、架空都市。 - 発狂:可能性あり - ロスト:可能性あり - 推奨技能:運転、戦闘技能 - 準推奨技能:ナビゲート、コンピュータ、探索技能
PL向け注意事項
- 探索者の内1人は誰かからの依頼を受けるような立場であることを推奨します(強制ではありません)。 - 呪文・神話生物等の独自解釈やオリジナル要素が含まれます。 - 戦闘技能は回避、ダメージロールが発生する技能を統合して称しています。また、強制ではありませんが拳銃などの遠距離攻撃ができる技能を所持している探索者がいると楽になる場面がございます。
あらすじ
遠くの街に電波塔が建ったらしい。高さ数百メートル、目的も何も明かされないまま街の真ん中にその電波塔は堂々と建つようになった。 だが、世間を確かに賑わせたそれはいとも簡単に世の中に溶け込んで日常のものと化す。 まるで最初からそこにあったかのように、これ以上気にするなと言わんばかりのように。 貴方はその電波塔に対し何を思うだろうか。世間と同じように興味を失い日常を送るだろうか? それとも未だにそれへの興味を失わずに日常に彩りをもたらしているだろうか? どちらにせよ、遠く遠くの街にあるそれは貴方にとっては関わることのないものであろう。 「──私をあそこまで運んでほしいの。できる?」 そんな依頼が来るまでは。
事前情報
◆電波塔 エニミカ市にある建造物。全長数百メートル。詳しい説明もなく街の中心部に建築されたそれは見た目から電波塔、と言われているが実際の役割は誰もわからないままである。 探索者達は全員電波塔を直接見たことはないものとする。(知っているかどうかは問わない) ◆エニミカ市 探索者が住んでいる街から遠く離れた場所にある街。目立たない地方都市であったが突如として電波塔が建ったことにより一躍有名となる。
オマージュ/参考にした作品
ソーシャルゲーム『消滅都市』 楽曲『ネイティブダンサー』 上記の楽曲/作品を参考に制作しております。
ライセンス
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」 本作の改変、配信等は自由です。どのようなものをしていただいても大丈夫ですが、有償での二次配布はご遠慮ください。



